くらし情報『東出昌大、テレビドラマ初主演!ピアニスト探偵役「さよならドビュッシー」』

2016年2月23日 14:15

東出昌大、テレビドラマ初主演!ピアニスト探偵役「さよならドビュッシー」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『デスノート 2016』主演で大きな話題を呼ぶ東出昌大が、テレビドラマで初主演を務める特別ドラマ企画「さよならドビュッシー ~ピアニスト探偵 岬洋介~」が「金曜ロードSHOW!」枠にて放送決定。共演には、CMやTVにひっぱりだこの新星・黒島結菜、大ベテラン俳優・北大路欣也らが名を連ね、ベストセラー作家である中山七里氏の代表作を実写化する。

幼いころからピアノの英才教育を受けてきた真田遥(黒島結菜)は、近所に引っ越してきたピアニストで音楽高校講師の岬洋介(東出昌大)と出会う。その美しい調べに魅了される遥。だが数日後、遥は姉妹のように暮らしていた従姉妹のルシア(上白石萌歌)と祖母(木の実ナナ)を火事で亡くし、自身も大やけどを負い、指が以前のように動かなくなってしまった。さらに祖母が残した遺産を巡って、両親や叔父(武田真治)ら一族に不穏な空気も生まれていた。苦しむ遥に岬は「ピアニストになる覚悟があるのならば、個人レッスンをしてもいい」と申し出る。生前、ルシアと交わした「私のためにドビュッシーの『月の光』を弾いて」という約束を守るため、遥はコンクール出場に向けて血のにじむような努力を始めた。

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