東出昌大、新CMは「父親になったボク」!? 良きパパぶりをひと足先に発揮
(Photo:cinemacafe.net)
『デスノート 2016』から初コメディ作品『ヒーローマニア-生活-』、TVドラマ初主演となる「さよならドビュッシー ~ピアニスト探偵 岬洋介~」など幅広い作品で活躍する東出昌大が、丸美屋「麻婆豆腐の素」の新CMで初めての“父親”役で登場。映画監督の荻上直子と初コラボが実現していることが分かった。
今回のテレビCMは、丸美屋「麻婆豆腐の素」発売45周年を記念したスペシャルバージョン。東出さんが演じるのは、なんと3歳と5歳の女の子の2児のパパ。朝、共働きの妻と一緒に家を出て、慌ただしく保育園へ自転車で子どもたちを送り、会社でバリバリ働く。そして、わが家に帰り、妻が子どもたちを連れて帰るまでに、夕食を作っているという“イクメン”だ。演出は『かもめ食堂』『めがね』などで知られる荻上監督。監督自身も2児の母として育児中で、自らの経験がストーリーの中に活かされているという。
妻で女優の杏が現在、双子を妊娠中という東出さん。娘役の3歳と5歳の女の子とはすぐに溶け込み、良きパパぶりをひと足先に発揮。土手の上で自転車に2人の女の子を乗せ、保育園に向かうシーンでも、「パパ、もっと早く、早く!」と、子どもたちに声をかけられた東出さんは、カメラが回っていない間も全速力で自転車をこぎ続けており、子どもたちは大喜びだったとか。
家族4人で東出パパが作った麻婆豆腐を食べるシーンでは、東出さんが取り分けて配ると、その都度「わー」と歓声が上がり、演技を超えた笑顔で食べ続ける子どもたち。東出さんも子どものころから「麻婆豆腐が好きだった」そうで、カットの声がかかっても、豪快においしそうに食べ続け、きれいに完食。
そして、もうひとつの見どころとなるのが、東出さんの調理シーン。手の上で豆腐を切るカットでは、通常は代役がするところを東出さん自ら「ぼく、やります」と快諾。料理上手で有名な東出さんは、手の上の豆腐に包丁を入れると、見事に最初のワンテイクでOK!念のため、もうワンテイクを撮るも、全く変わらない手際のよい包丁さばきに、スタッフからは拍手も上がっていた。
また、保育園に子どもを預けるシーンは、都内近郊の幼稚園でロケが行われた。朝の送りの時間。最初は何の撮影か分からなかった先生方も、東出さんだと分かると、黄色い歓声が。撮影終了後、車に乗り込む東出さんに、先生方が一斉に「東出さん頑張ってください!」と声をかけると、東出さんはわざわざ車から降りて「お世話になりました」と、礼儀正しく笑顔で一礼。早朝から夜まで、6か所を回るロケにもかかわらず、行く先々で東出さんの笑顔が周囲を魅了した撮影となった。
丸美屋「麻婆豆腐の素」CM「父親になったボク」篇は3月1日(火)より全国にてオンエア開始。
(text:cinemacafe.net)
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