松たか子、母となって娘から「毎日、教えられる日々」
(Photo:cinemacafe.net)
TBSにて3月21日(祝・月)に放送される60周年特別企画「生命38億年スペシャル“人間とは何だ…!?”」の収録が行われ、司会を務める松たか子と安住紳一郎アナウンサーがスタジオで取材に応じた。
1997年に始まり、生命の不思議や人間の行動、心理などを様々な視点で解明しようとしていく人気番組。今回のテーマは「人はなぜモメるのか?」。男と女の間のいさかいや、金銭トラブル、血のつながった家族間の争い、炎上のメカニズムなどについて、専門家の意見や最新のデータ、実験結果などを踏まえつつ解き明かしていく。
松さんは、過去にも安住アナと同番組で司会を務めているが、昨年、第一子となる長女を出産して以来、初めての同番組出演ということで、“母”になったことで、見方や受け止め方に変化もあるよう。
番組では、“愛情、信頼、絆のホルモン”とも言われ、幸せを感じさせるという“オキシトシン”の分泌についての解説が行われ、これが人間と犬の間でも、見つめ合い、触れ合うことで分泌されるという研究結果も紹介された。松さんは「子どものことだったり、ホルモンの話も本当に勉強になります!」と感嘆。「触れ合うことで伝わるというのが、すごくシンプルですね。
『へぇ』と思うことがいっぱいです」と語り、娘さんが生まれてからの生活にも言及。「赤ちゃんを見ていると、毎日、何かを掴もうとしたりしていて『人間とは何だ?』とずっと思ってる感じです。逆にこちらが教えられ、かなわないなぁ…と思わされる日々です」としみじみと語っていた。
今回のテーマである「モメごと」について、安住アナは「松さんは、あまりモメないらしいです」と松さんと交わしたという会話を紹介。女子校時代、松さんはクラスメイトと机を動かして一緒に食べていた昼食について、ある時「(机をわざわざ動かさず)一人で食べればいいんじゃない?」と提案したという。女子特有のグループ行動やつながりについて「そこに労力を使うのがもったいない」と語り、さばさばした一面をのぞかせるが、逆にそうやって、はっきりしているからこそ、モメごとになりにくいのかも。
一方、安住アナは「私はモメる方です」と自認しているよう。「いつも口癖のように『違う!違う!』と言ってます」と明かすが「モメるとお互いの考えてることがわかるので、感情的にならなければいいのかなと思います」とその効用を口にした。
番組では、“おしどり夫婦”の語源であるオシドリのつがいが、実は決して仲良しではないという意外な事実や、スポーツ、音楽、執筆などジャンル別の親から子への遺伝による影響の大きさなど、安住アナをして「知らなくていいことまで知ってしまった(苦笑)」と言わしめる驚愕のデータも…?様々な角度から「モメごと」の謎を明かしていく濃密な4時間となっているようだ。
「生命38億年スペシャル“人間とは何だ…!?”」は3月21日(月・休)19時より放送。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
息子の高熱で【当欠】を申し出たパートを怒鳴る従業員!?だが直後⇒注意した“店長が”追い込まれたワケ
-
new
『パパ、帰り何時?』マチアプでできた彼氏が…妻子持ちだった!?気付いた彼女の【反撃】に⇒彼「ま、待ってそれだけは…」
-
new
妻から【余命半年】と聞いて豪遊する夫「ローンも免除w」!?後日「まだ生きてる…」本当の診断書を発見し震えが止まらない
-
キム・ミジョン新レーベル「Rii.MJ」誕生の軌跡を放送 第一弾アーティスト「VIBY」が近日プレデビュー
-
水谷豊が企画&監督&脚本&プロデュース&主演、一人5役担う『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』4月公開決定