アレクサンダー・スカルスガルド、“ターザンボディ”を手に入れるため泣くほど努力
(Photo:cinemacafe.net)
今年7月にアメリカで公開される『The Legend of Tarzan』(原題)でターザンを演じるアレクサンダー・スカルスガルドが「ターザンボディ」を作り上げるつらさを「Eonline」に語った。
「トレーナーと栄養士がついてくれて…とにかくこんなに追い込んで身体を作り上げるという経験が初めてだったからナーバスだったよ。トレーニングと食事制限によって身体がどんな反応を見せるかも分からなかったしね」。
撮影の数か月前から鶏肉ばかりを食べ、腹筋運動をこなして身体づくりに勤しんだが、たった1日だけ何を食べてもいいとトレーナーからのお許しをもらったという。「ランチを食べに行こうって彼が誘ってくれて、イタリアンレストランに行ったんだ。『食べたいものを注文しなよ』って言われて泣いちゃった」と食事制限から一瞬解放されて涙したことを明かした。パスタを勧められパスタを頬張り、「まだお腹いっぱいにならない?」と聞かれ「うん」とアレクサンダーが答えると「じゃあピザも、あと、ティラミスもね」とトレーナーに言われて食べたその日の食事は「人生でイチバンだった」と目を細めた。泣くほどつらい努力が実って、アレクサンダーの身体は見事、筋骨隆々のターザンボディに。
映画ではアレクサンダーの肉体美はもちろん、ターザンの妻ジェーン役に旬な女優マーゴット・ロビー、敵役にオスカー俳優クリストフ・ヴァルツなど豪華キャストも必見だ。
(Hiromi Kaku)
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