くらし情報『【シネマVOYAGE】究極の絶景に出会う『エヴェレスト 神々の山嶺』』

2016年3月27日 21:00

【シネマVOYAGE】究極の絶景に出会う『エヴェレスト 神々の山嶺』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


標高8848m!氷点下50度!最大風速50m以上!──エヴェレストは登山家が挑む山であり、ごく普通の人が気軽に登れる山ではない、自分には縁の無い場所だと思っていましたが、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』を観て、俄然、行ってみたくなりました。チャンスがあるなら登ってみたくなりました。それほどこの映画のなかに映し出されている景色は素晴らしかったのです。

原作は夢枕獏氏のベストセラー小説「神々の山嶺」。映画では主人公の山岳カメラマンの深町(岡田准一)が取材先のネパールの首都カトマンドゥで古いカメラを見つけたことをきっかけに、日本の天才クライマー羽生丈二阿部寛)と偶然に出会い、イギリスの伝説の登山家ジョージ・マロリーの謎を追いかけていく物語です。

人類が初めてエヴェレストに登頂したのは1953年5月29日。ジョン・ハント率いるイギリス隊のメンバー、ニュージーランド人のエドマンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイによって南東稜登頂が為し遂げられました。けれどそれより以前、1924年にエヴェレストの山頂を目指していたジョージ・マロリーとパートナーのアンドルー・アーヴィンが登頂していたとしたら?遭難して遺体で発見されていますが、もしも彼らが登頂した後に遭難していたとしたら?というジョージ・マロリーの謎と現代を生きる深町と羽生の物語が絡み合い、さらに2人を想う涼子(尾野真千子

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