ブリー・ラーソン、日本酒で乾杯!名子役ジェイコブ君と映画『ルーム』に感謝
(Photo:cinemacafe.net)
世界各国の名だたる賞を軒並み受賞し、本年度アカデミー賞において、ブリー・ラーソンが見事「主演女優賞」を獲得した<a href="http://www.cinemacafe.net/special/6675/recent/">『ルーム』</a>。先日、本作のPRのために初来日を果たしたブリーと子役のジェイコブ・トレンブレイは、日本での滞在を楽しんでいた様子が伝えられていたが、日本での歓迎パーティに参加したブリーが、自身のインスタグラムで『ルーム』との約2年間にわたる日々について語っていたことが分かった。
閉じこめられた“部屋”で暮らすママとジャック。体操をしたり、TVを見たり、ケーキを焼いたり、楽しい時間が過ぎていく。この“部屋”だけが、2人の世界の全てだった。ジャックが5歳になったとき、母は“部屋”の中しか知らない息子に本当の世界を見せるため、脱出を図る。でも、2人がようやく飛び込んだ外の世界は、あまりにも大きすぎた――。
先日、そろって初来日を果たした2人は、ジャパンプレミアで多くの日本のファンと触れ合い、ちょうど咲きごろとなった桜の前で来日記者会見を行ったほか、数々のメディアにも対応。
劇中とは一転、終始にこやかに質問に応対していた2人は息もぴったりだった。
ジェイコブ君が来日の様子を星野源の楽曲「SUN」に乗せてインスタグラムに投稿していたことも話題となったが、本作で傷ついた自分自身と失われた時間に苦悩しながらも、再生に向かった若き母親役を熱演してオスカー女優となったブリーもまた、映画やジェイコブ君について、インスタグラムでその思いを明かしている。
<ブリー・ラーソンのインスタグラムより>
28週間前、『ルーム』はテルライド映画祭でプレミア上映されました。上映後、ジェイコブと私は乾杯をしました。彼はチョコレートミルク、私は赤ワインで。この映画がはじめて世界でお披露目され、私はこの先いったい何がおきるのか不安を感じたのを覚えています。
昨夜、ジェイコブはソーダで、私は日本酒で、きっとこの映画で最後になるであろう乾杯を日本で行いました。私たちはほぼ2年間、世界中を共にして、時にはどっちが息を長く止めていられるかふざけたり、時には作品について語りあったりしてきました。
そして、その中心にはすべての段階において愛がありました。私たちはお互い常に寛大に、そして忍耐強く付き合ってきました。特につらいときにはたくさん笑いました。また、一方が疲れたとき励まし合いました。
『ルーム』、私たちをここに連れてきてくれて、世界中の人々とひとつにしてくれてありがとう。そして、私たちとこの旅を共にしてくれた皆さん本当にありがとう。私はこのことを忘れることはないでしょう。
このブリーの投稿を受け、ジェイコブ君も自身のインスタグラムに「ありがとうブリー!君と一緒で本当に楽しかった!」と返答、まさに本当の親子のような微笑ましいやりとりを見せていた。
『ルーム』は4月8日(金)よりTOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
『ゴジラ-1.0』から最新作『ゴジラ-0.0』へ、作品の“舞台裏”に迫る特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」11月より開催
-
new
チョコプラ長田、“親友”パンサー向井の熱愛報道に嫉妬「助手席に1番最初に乗ったのは俺だかんな」→SNS反響「やきもちかわいい」
-
「しばらく余韻が残る」「4人の藤野キョウたちが素晴らしい」『ルックバック』雨のスキップシーン含む“公開後”映像解禁
-
金城武7年ぶり主演、ルイス・クーら共演、『風林火山』12月公開 ディストピア化した香港で起こるクライムアクション大作
-
“いじわるな義姉”とシンデレラが手を組む!? Netflix映画『リリスとシンデレラのおとぎの王国』予告解禁