キアヌ・リーブス主演『ノック・ノック』、野球映画になって公開決定!
(Photo:cinemacafe.net)
ホラー映画界のカリスマ、イーライ・ロスがハリウッドスター、キアヌ・リーブスを主演に迎え放つ<a href="http://www.cinemacafe.net/special/6757/recent/">『ノック・ノック』</a>。本日4月1日(金)、新たに『ノック・ノック~1000本にかける青春~』の公開が決定した。
今回公開が決定した『ノック・ノック~1000本にかける青春~』は、キアヌ演じる主人公・エヴァンが、シーズン中に恋人のジェネシス(ロレンツァ・イッツォ)がいるにもかかわらず、彼女の親友ベル(アナ・デ・アルマス)と現をぬかしノックをさぼったせいで、 “野球人生”を捨てることになった男の喪失と再生の物語。
主演のキアヌ・リーブスは『陽だまりのグラウンド』(’01)以来のスポーツ映画に挑戦。役作りとして1,000本ノックを朝の日課にし、52歳にして体当たりで挑んだが、度重なるスイングの疲労により肩を壊してしまうというアクシデントが発生。一時は撮影中止が危ぶまれたが、テーピングでガチガチに固めた右肩で無事撮影を乗り切ったキアヌが放つ、渾身のノックに涙すること間違いなし…?劇中でも肩を痛めたキアヌの姿がしっかりと映しだされているという。さらにロス監督は、ホラー映画から180度ベクトルを変え自身初となるスポーツ青春映画に挑戦。劇中でも、キアヌが所属しているチームの監督として出演し、キアヌをサポート!鬼気迫る熱血監督ぶりが「<a href="http://www.cinemacafe.net/special/2325/recent/">『イングロリアス・バスターズ』</a>のドニー・ドノヴィッツを超えた」と海外メディアで報じられている。
と、新たに映画公開決定か!?と思いきや、これは全くの“嘘”で、本日のエイプリルフールにちなんで仕掛けられたもの。そして併せて解禁されたのが「ノックが俺の生きがいだった――」というコピーと共に、ユニホームを着てバットと構える凛々しいキアヌの姿。“ヴィジット(訪問者)・スリラー”の本作とは全く正反対なスポ根映画誕生の予感に、これはこれで見てみたいかも…と思わせるビジュアルに仕上がっている。
公式サイトも1日限定で、『ノック・ノック~1000本にかける青春~』となって公開される。『ノック・ノック』は6月11日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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