ベン・アフレックのバットマンもタジタジ!? 妖艶な謎の美女に注目『バットマン vs スーパーマン』
(Photo:cinemacafe.net)
スーパーヒーロー映画史上No.1のオープニング興収を記録し、世界各国で絶好調のスタートを切った<a href="http://www.cinemacafe.net/special/6378/recent/">『バットマン vs スーパーマンジャスティスの誕生』</a>。このほど、本作の鑑賞者から大絶賛を受ける戦う女性ワンダーウーマンと、バットマンが初めて対峙する本編映像が到着。ヒーローの姿ではないバットマンをタジタジにする、この謎の美女に注目した。
誕生以来、時代と国を超越して愛されてきた、2大ヒーローによる世紀の対決を描く本作。愛する2人の女性のため、人々を守ろうと行動してきたスーパーマンは、その圧倒的な力を恐れる人々にはもはや“脅威”となっていた。そこに、闇夜で孤独に戦ってきたバットマンが彼を倒すために立ち上がるのだが…。
今回到着した映像は、とあるパーティー会場での一幕。バットマンの正体である大富豪ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)と、謎の美女ダイアナ・プリンスが、お互いの狙いをめぐって意味深な会話を繰り広げる。
お互いに相手がタダ者でないことには感づいており、含みのある言い方をしながら腹の底を探り合う、緊迫感あふれるシーンとなっている。映像の最後では、「君みたいな女は知ってる」とささやくブルースに対し、ダイアナは怪しげな色気を見せながら「そうは見えないけど」と答えて彼のネクタイに触れ、女性慣れしているはずのブルースをタジタジにさせてしまうのだ。
この美女ダイアナこそ、70年以上に渡って世界中のコミックファンを虜にしてきた“元祖”戦う女性ヒーロー、ワンダーウーマン。本編でも印象的な活躍を見せ、「ワンダーウーマンがかっこ良すぎる」「ヒーローもいいけど、ワンダーウーマンに惚れた!」「流行りの“戦う女性”の中でも一番カッコイイ!やばい!」など、2大ヒーローに勝るとも劣らない熱烈支持の声が到着している。
プロデューサ―のデボラ・スナイダーは、そんなワンダーウーマンを、「彼女は史上最強の女性ヒーローのひとりで、あらゆる世代の女性のお手本なの」と語る。そんなヒーローを好演したガル・ガドットに対しては、「この役を演じられる女優を探すために何百人と会ったけれど、ガルと会ったとき、私たち全員が“彼女は特別だ、ワンダーウーマンそのものだ”と意見が一致したの。いままでに登場したあらゆる女性ヒーローとは一線を画す存在感を見せてくれるわ」と、手放しで絶賛を贈る。
“女性ヒーロー” ワンダーウーマンとして戦う勇ましい姿と、ダイアナ・プリンスとして圧倒的な美貌で男を惑わす妖艶な姿という、相反する要素を見事に表現したガル・ガドットは、日本でも注目度急上昇。
2大ヒーローに勝るとも劣らぬ存在感を見せつける彼女の美貌と活躍を、目に焼きつけておいて。
『バットマン vs スーパーマンジャスティスの誕生』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
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