友近、愛之助&紀香の結婚会見を勝手に再現「ナスの肉巻きとか…」
(Photo:cinemacafe.net)
シェイクスピアの4大悲劇のひとつとして知られる<a href="http://www.cinemacafe.net/special/6758/recent/">『マクベス』</a>が映画化され、9日(土)、日本版“マクベス夫妻”お披露目イベントが行われた。
マクベス夫人には友近、マクベスはバッファロー吾郎Aがそれぞれ扮し、劇中同様に友近さんは純白さんの豪華なドレス、バッファロー吾郎Aさんは王としての威厳ある衣装に身を包み登場した。
人類史上最も偉大な作家、シェイクスピア没後400年にあたる2016年にスクリーンに蘇ることになった本作。作品では、優れた兵士であった男が、王になるという出世欲に駆られ、また妻も巧みな“操り”により狂気に堕ちていく人生を描く。
夫を支えつつも出世のためには手段を選ばない、“最恐”の妻マクベス夫人になりきった友近さんは、夫人のように男性を操った経験があるかと問われると、「操ってはないですけど…」と前置きしながらも、「付き合う人に褒められたらうれしいので、よく“すごい”とか褒めたりはします。ケツを叩くタイプではないです。私は常に対等か、ちょっと自分より男の人が上がいいです」と、支えるタイプの女性であると明かした。
友近さんをデビュー当時から足掛け16年見てきたというバッファロー吾郎Aさんは、友近さんの女っぷりについて、「イメージ的には引っ張る感じに見えますが、内助の功ですよ。
1回鍋に呼んでもらったけど、具材を出すタイミングとかもうまくて。胃袋をつかむのってこうなんだなって」と感心しきり。すると、友近さんは「ナスの肉巻きとか、ハンバーグの煮込みとか…」と、先日結婚会見を行った藤原紀香さんの声真似をやってみせ、報道陣を笑わせた。
片岡愛之助さんと藤原紀香さんに代表されるように、昨今、芸能界の結婚ラッシュで湧いている。イベント後の囲み取材で、友近さんに結婚観を尋ねると、「自分は50か60か70になっても別にいいかなっていうフランス人みたいなもんです。ふっと籍とか入っているのとか恰好いいと思いますね」と、遠い未来に思いをはせていた。
『マクベス』は5月13日(金)TOHO シネマズシャンテほか全国ロードショー。
(cinamacafe.net)
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