上川隆也&渡部篤郎、板尾創路から謎の角度で褒められる「変な臭いがしない」
WOWOW開局25周年記念「連続ドラマW 沈まぬ太陽」の第1話完成試写会が20日(水)都内で行われ、主演の上川隆也、共演の夏川結衣、檀れい、板尾創路、小泉孝太郎、草刈民代、若村麻由美、國村隼、渡部篤郎が出席した。
作家・山崎豊子によるベストセラー小説にして最高傑作との呼び声高い同名小説を、全20話で完全ドラマ化。国民航空の労働組合委員長・恩地元(上川さん)とその同志で副委員長の行天四郎(渡部さん)は、劣悪な労働環境の改善を目指すが、経営陣と激しく対立する。海外の僻地へと左遷される恩地の一方で、恩地と決別し、会社上層部に取り入りながらも自らの理想の会社像を追い求め出世していく行天。やがて空の安全を軽視した国民航空は、大型旅客機の墜落事故という悲劇を引き起こす。
NHK連続ドラマ「大地の子」以来約20年ぶりに山崎作品の主役を務める上川さんは「恩地は我々と同様、当たり前のどこにでもいるような等身大の人物。等身大だからこその演じる難しさや醍醐味を感じながら演じています。演じ甲斐のある役柄」と大役を紹介しながら「撮り終わったような顔をして壇上に立っていますが、実はいまも撮影続行中です」と報告。
アフリカでも撮影を敢行しており「恩地という男の人生に影響を与えたアフリカの大自然そのものに、強く心を打たれて感銘を受けた」と現地ロケに感激していた。
また恩地や行天を尊敬する労働組合員役の小泉さんが「上川さんと渡部さんの部下として間近でお二人の芝居を見て、一人の男として心を突き動かされた」と感銘を受ける一方で、対立する労務課長役の板尾さんは“創路ワールド”を展開。板尾さんは、上川さんと渡部さんとの共演に「ご想像の通り、上川さんと渡部さんは無臭の人なので、お芝居がやりやすかった」と独特過ぎる感想を述べ「変な臭いがしないので、芝居に集中できた。皆さんなにがしかの臭いがするけれど、この二人に関しては全くしない。素晴らしい役者さんです」と謎の角度から絶賛していた。
WOWOW開局25周年記念「連続ドラマW 沈まぬ太陽」は、5月8日(日)22時~WOWOWにて放送開始(全20話・1話無料放送※第1部:1話~8話/第2部:9話~20話)。
(text:cinemacafe.net)
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