竜星涼主演『シマウマ』、残虐シーン含むノーカット版予告編解禁!
竜星涼を主演に迎え、須賀健太、加藤雅也ら人気俳優陣で贈る『シマウマ』。この度、 劇場用の予告編としては、その残虐さゆえにやむなくカットされたシーンを含む、ノーカット版の予告編がweb限定で公開された。
「美人局」で仲間たちと一緒に金稼ぎをしていた倉神竜夫(竜星涼)は、ある日ヤクザを引っ掛けてしまったことから、転がるように闇へと堕ちていき、“回収屋”のドラとして、禁断の世界へ足を踏み入れることになるが…。
原作は、累計発刊部数約150万部を超える、小幡文生の同名コミック。“絶対に読んではいけない漫画”と言われ、その内容は、現代社会の暗部を強烈に切り取りながら身近に潜む闇を炙り出すダークな世界が繰り広げられている。
監督には、『探偵はBARにいる』シリーズなど数多くの話題作を手がける橋本一。また、『親指さがし』『凶悪』なども手がける高橋泉が脚本を担当した。キャストには、“回収屋”の世界へ足を踏み入れる主人公・ドラ/倉神竜夫役の竜星さんをはじめ、猟奇的な快楽殺人者・アカ役の須賀さん、回収屋の紅一点・キイヌ役の日南響子、回収屋を取り仕切る謎に包まれた“ボス”の男・シマウマ役の加藤さんが出演。
そのほか、高橋メアリージュン、天乃舞衣子、脇知弘、松田賢二、福士誠治などが脇を固めている。
今回到着したのは、劇場用の予告編としてはあまりに残虐という指摘を受け、やむなくカットしたという3シーンを含むノーカット版の予告編。指を折られるシーン、背中をハリネズミのように串刺しにされるシーン、そして足に火を点けられるシーンとなんともおぞましい場面が収められている。そのほかにも、血まみれなのは当たり前かのように、殴る、蹴るなど様々な暴力シーンも登場する。映像冒頭の“自己責任”の注意書きにあるように、見る際には十分な覚悟が必要なヤバすぎる予告編となっている。
日本映画界の限界に挑戦し、観る者の倫理観を揺るがす衝撃の超問題作。暴力と憎しみが渦巻く世界のその果てに見たのは、光か闇か…。度胸試しにまずはこちらの予告編から覗いてみては?
『シマウマ』は5月21日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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