ジャスティン・ビーバーがちょっとお疲れ?ボストンの街を裸足で徘徊
3月から「Purpose Tour」で北米を回っているジャスティン・ビーバーがちょっとお疲れ?公演先のボストンの公園「ボストン・パブリック・ガーデン」で裸足で歩く姿を目撃されたと地元「Boston Globe」紙が伝えている。
公演のベンチに座って特に変わった様子もなく音楽を聴いてリラックスしているジャスティン。変なのは、裸足だということだけ。公園だから裸足で芝生を楽しんでいた…と考えるにしても、滞在先のフォーシーズンズ・ホテルに入っていくジャスティンの足元もやはり裸足だった。
公園での写真には靴の影さえ映っていなかったが、ホテルに向かうジャスティンの後ろを歩く関係者らしき人がスニーカーを手にしていたことから、外に出ている間ずっと裸足だったわけではなさそうだ。
実はジャスティンには「靴」にまつわるエピソードが今回以外にも数回ある。2013年にツアーで訪れたグアテマラでは、ジャングルに子どもたちの学校を建てる手伝いとした後に靴が必要な子を見つけたジャスティンはその場で自分の靴を脱いでプレゼントしたことがある。同年アトランタでの公演中には舞台で踊っているときに片方の靴が脱げてズッコケてしまった。
さらにその1年前、交際中だったセレーナ・ゴメスと自分に付きまとうパパラッチと乱闘を繰り広げた際、やっぱり靴が脱げて靴下姿を激写されたことが。
ジャスティンのコンサートでは激しいダンスも人気の1つ。裸足で歩いてケガをしないようにと願うばかりである。
(Hiromi Kaku)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
【鑑賞無料】麻布台ヒルズで『マンマ・ミーア!』『コーダ あいのうた』上映「OUTDOOR CINEMA 2026」 5月30日~31日開催
-
new
“サスペンスの女王”山村紅葉、65歳で小説家デビュー 母は“ミステリーの女王”山村美紗氏「“母の血”を感じていただければ」
-
香取慎吾、果実キャラに生まれ変わるなら“シャイなマンゴー” 子どもの頃は女子とあまり話せず
-
山田涼介、「このミス」グランプリ作品『一次元の挿し木』で主演「この年齢で、この人生経験を経た中で、この役に挑めるのは良かった」【コメント全文】
-
『AKIRA』大友克洋がアニメスタジオ「OVAL GEAR animation studio」を設立、新作制作も始動