“世界で最も美しい女性” トップ10入りへ…ミーガン・グッドの魅力
1999年からアメリカ「People」誌が毎年4月に発表している、“世界で最も美しい女性”ランキング。本ランキングといえば、外見の美しさはもちろんのこと、私生活での振る舞いや、その年に活躍を見せた女優や歌手などがトップ10にランクインする傾向がある。昨年はサンドラ・ブロックが第1位に輝いたが、世界的に大ヒットを記録し、アカデミー賞を席巻した映画『ゼロ・グラビティ』が大きく影響したといわれている。
そして先日、発表された2016年のランキングでも、昨年からドラマで活躍し、一躍トップ10入り、第6位に輝いた女優がいる。全米で昨年秋から放送されているドラマ版「マイノリティ・リポート」に出演しているミーガン・グッドだ。今回はそんな注目すべき彼女の魅力に注目する。
ドラマ「マイノリティ・リポート」は、2002年にスティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で、日本でも大ヒットとなった近未来SF映画の10年後を描いた続編にあたる。スピルバーグが今回も製作総指揮を務めるほか、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の脚本家マックス・ボレンスタインや、「ゲーム・オブ・スローンズ」など人気ドラマの監督を務めたマーク・マイロッドなど、錚々たるメンバーが製作陣に名を連ねている。
そんな本作に出演し、日本でも人気に火がつき始めているのが、ミーガン。1981年カリフォルニア出身の34歳で、子役時代から女優として活躍している彼女は『ソウ5』や『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』などにも出演。昨年は“世界で最も美しい女性”ランク外だったことを考えると、今年のランクインに「マイノリティ・リポート」の影響があるといえそうだ。
ドラマ版での主人公となるのは、映画ではトム演じるジョン・アンダートンが救った、犯罪予知能力を持つ“プリコグ”たちの内のひとり、ダッシュ(スターク・サンズ)。ダッシュは自身の能力を使い、犯罪を未然に防ごうとひとりで奔走するも、彼の能力はプリコグの中で一番弱く、ことごとく失敗してしまう。そんなときに出会うのが、ミーガン演じるメトロポリタン警察の刑事ララ・ヴェガ。ララはダッシュがプリコグだと知り、共に事件を解決するようになっていく。
犯人を追いつめるため街中を疾走したり、本格的な格闘やガンアクションにも挑んでおり、父親がロサンゼルス市警察の警官であるミーガンにとっては、この役はハマり役だったかもしれない。
私生活では「理想の男性は神」とインタビューで発言するなど、敬虔なクリスチャンとしても知られる彼女は、2012年に牧師であるデヴォン・フランクリンと結婚し、まさに公私共に絶好調。
影響力絶大の製作陣によるドラマ「マイノリティ・リポート」でも、さらなる活躍を見せてくれるに違いない。
「マイノリティ・リポート」は6月3日(金)よりDVDリリース&レンタル開始(デジタル配信中)。
(text:cinemacafe.net)
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