くらし情報『ジェラルド・バトラーが今年は激アツ!“善と悪”真逆のキャラで2作連続公開』

2016年6月14日 20:00

ジェラルド・バトラーが今年は激アツ!“善と悪”真逆のキャラで2作連続公開

Photo by cinemacafe.net

『オペラ座の怪人』のファントム役を熱演して一躍スターとなり、『300[スリーハンドレッド]』の世界的大ヒットでその人気を不動のものとした、ジェラルド・バトラー。今年はジェラルドが両極端な役どころで出演する作品が立て続けに2本公開される。このほど、それぞれの新場面写真が解禁となった。

まず、前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』で米国大統領(アーロン・エッカート)を最後まで守りきり、迫力あるアクションを見せたジュラルドが再びシークレットサービスを演じる『エンド・オブ・キングダム』が現在公開中だ。

今度は舞台をイギリス・ロンドンに移し、前作を超える“現代最大の敵”との壮絶な闘いを描く。本作では、最強のシークレットサービス、マイク・バニングとなったジェラルドは、元ネイビーシールズ(SEALs)や英陸軍特殊空挺(SAS)部隊の隊員とともに訓練で創り上げた肉体を駆使し、大統領を守るため次から次へとテロリストをぶっ潰していく、頼れるヒーローに扮する。

そんな世界を魅了する最強のヒーローが、9月9日(金)に公開される『キング・オブ・エジプト』では、極悪非道な暴君に変身。『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督が描く、アトラクションのような“古代エジプト”の神と人間が共存する世界で、王の座に必要な「神の眼」

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