くらし情報『【アリスのはじまりを紐解く旅】映画へと受け継がれるルイス・キャロルのメッセージ<ギルフォード編>』

2016年6月19日 19:00

【アリスのはじまりを紐解く旅】映画へと受け継がれるルイス・キャロルのメッセージ<ギルフォード編>

Photo by cinemacafe.net

ジョニー・デップやミア・ワシコウスカら豪華キャストが6年ぶりに再集結したシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が7月1日(金)にいよいよ公開となる。本作は『アリス・イン・ワンダーランド』の“はじまり”の物語。ティム・バートンが製作総指揮に回り、新しく『ザ・マペッツ』のジェームズ・ボビン監督を迎え、悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を描く。

シネマカフェでは映画のベース、「鏡の国のアリス」の物語が生まれた“はじまり”を紐解くため、原作者ルイス・キャロルのゆかりの地イギリス・ロンドンを巡る現地取材を敢行!そこから見えてきたアリスのまだ知られざる秘密と映画へ込められたメッセージ。今回は彼の終焉の地となった<ギルフォード編>をご紹介!

■ギルフォードとルイス・キャロルの関係性とは
1862年7月4日、“黄金の午後”でアリスらリデル一家の3人娘に「不思議の国のアリス」の原型となる物語を即興で語り聞かせたキャロル氏。その作品を「地下の国のアリス」と銘打ち1864年のクリスマスプレゼントとしてアリスにプレゼントされたが、その間にキャロル氏はリデル家の人々と距離を置くことを余儀なくされてしまう。

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