山崎賢人の“胸キュン”月9ドラマがコミックに!「好きな人がいること」
夏にぴったりの胸キュン・ラブコメということで、早くも話題の桐谷美玲主演月9ドラマ「好きな人がいること」。この度、ドラマの番外編ストーリーがコミック化されることが決定した。
櫻井美咲(桐谷美玲)は、キスの仕方も忘れるほどスッカリ恋愛にご無沙汰だった。というのも将来は独立したいという夢に向け、日々パティシエの仕事に邁進(まいしん)してきたからだ。だがある日、心のよりどころとしていた仕事をクビになり、転職活動もうまくいかないという大ピンチに…。そんなおり、高校時代の初恋の人・柴崎千秋(三浦翔平)と再会する。そしてなんと千秋に誘われ、彼が経営する海辺のレストランで住み込みのバイトを始めるという奇跡の展開に。憧れの千秋と一つ屋根の下で暮らすことになった美咲。
だが、そこにはほかにも兄弟たちがいた。シェフを目指して学校に通う三男の柴崎冬真(野村周平)はお調子者のプレーボーイ。そして、レストランを支える天才シェフ、次男の柴崎夏向(山崎賢人)は最低最悪の超ムカつく男。夏向は美咲のことをパティシエとは認めず、パシリ扱い。「こんな最低男と暮らす羽目になるなんて」…こうして、この三兄弟とひと夏をすごすことになった美咲。果たして、いつも優しい理想の王子様・千秋、お調子者のプレーボーイ・冬真、そして嫌みや皮肉ばかりの天敵・夏向のうち、恋愛弱者・櫻井美咲の重い心の扉を開けるのは誰か…!?
ドラマは海辺のレストランを舞台に、仕事一筋に打ち込んできたパティシエのヒロイン・美咲が、イケメン三兄弟と海辺のシェアハウスでひと夏を過ごす、という女子なら憧れてしまうだろう設定のロマンチック・ラブ・コメディーだ。
このほど決定したコミック化は、7月23日(土)発売の少女漫画誌「デザート」(講談社)にて、別冊で掲載予定とのこと。気になるその番外編の内容は、山崎賢人演じる三兄弟の次男でカリスマシェフ・夏向の高校時代のストーリーだ。
高校生の夏向がひと夏経験する“友達以上、恋人未満”な関係を描くという。また、コミックには三浦翔平演じる長男の千秋、野村周平演じる三男の冬真も登場する。
そして今回は、ドラマ本編の脚本アドバイスとして参加している作家・LiLyと、漫画家・栄羽弥がクリエイターとして参加し、夢のコラボが実現している。
「好きな人がいること」は7月11日(月)21時~フジテレビにて放送開始(初回15分拡大)。(cinemacafe.net)
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