くらし情報『河瀬直美がプロデュース!注目の日韓合作映画『ひと夏のファンタジア』初日舞台挨拶』

2016年6月28日 13:45

河瀬直美がプロデュース!注目の日韓合作映画『ひと夏のファンタジア』初日舞台挨拶

Photo by cinemacafe.net

韓国では2015年に公開され、公開1週間で1万人、公開1か月で3万人を超える観客を動員、インディーズ映画としては異例の大ヒットとなった『ひと夏のファンタジア』。奈良を舞台にした本作の日本での初日舞台挨拶が、6月25日(土)、東京・渋谷のユーロスペースにて行われ、チャン・ゴンジェ監督、出演のキム・セビョク、岩瀬亮、康すおんが登壇した。

本作は、韓国から奈良を訪れた映画監督のテフンが、さまざまな人に出会い、作品の構想を練るモノクロの第1部と、若い男女の淡いラブストーリーを描くカラーの第2部からなる2部構成。『あん』『殯の森』の河瀬直美がプロデュースに参加し、内外から注目を集める気鋭監督チャン・ゴンジェがメガホンをとった。昨年公開された韓国では3万6千人以上を動員する大ヒットを記録した。

劇中、岩瀬さん演じる友助が“柿農家”という設定のため、柿色のタオルを首にかけて登場したチャン監督は、「1部はシナリオがあって作ったものです。ただ、2部はシナリオがない状態で撮影しなければいけなかったので、ここにいる俳優の方たちと相談しながら即興で撮った部分がとても多い映画でした。俳優の立場としてはそういう作り方はとても面白いかもしれないんですが、監督の立場としては本当にどうしていこうかととても悩んだ映画です」

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