木梨憲武、「ニモ」「ドリー」に続き、次は自分が主人公?
ディズニー/ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』の七夕イベントが7月6日(水)、東京・日本橋三井タワーアトリウムで行われ、日本語吹き替え版に出演する室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アン、海洋生物監修を務めたさかなクンが出席した。
ディズニー/ピクサー作品として日本では歴代No.1のヒットを記録した『ファインディング・ニモ』の続編。すでに全米では長編アニメ歴代最高のオープニング記録を樹立し、3週連続で首位をキープする社会現象を巻き起こしている。小さなカクレクマノミのニモが、奇跡の大冒険を繰り広げてから1年後。今度は忘れんぼうのナンヨウハギ、ドリーが家族を探すため、大海原に旅立つ。
13年ぶりの声優続投となる室井さんと木梨さんは、それぞれ「100%、200%満足してもらえる作品」「すごいストーリーに、すごい映像。間違いなく見たほうがいい」と熱くアピール。七夕のお願いごとを聞かれると、ニモの父・マーリン役の木梨さんは「『ファインディング・マーリン』、あるかな。
もうピクサーの皆さんが話を作っているかも」とニモ、ドリーに続き、今度こそ自分が主人公の“第3弾”に期待を寄せていた。
ドリー役の室井さんも、「映画が大ヒットして続々編で、ドリーがまた皆さんと会えますように」とヒット&続編を祈願。上川さんが演じるタコのハンクを引き合いに、「ハンクは足が(8本ではなく)7本だから、ハンクの足を探す『ファインディング・ハンクの足』もいいかも」と仰天アイデアを披露した。
この日は映画とコラボし、ドリー(ナンヨウハギ)とニモ、マーリン(カクレクマノミ)が泳ぐアートアクアリウムがお披露目され、さかなクンがそれぞれの生態や特徴を“ギョギョっと”レクチャーする場面も。室井さんが「ナンヨウハギと、カワハギは違う種類なの?」とたずねると、「ナンヨウハギはスズキの仲間で、カワハギはフグの一種。猫とモグラくらい違います」とピンとくるような、こないような解説。さかなクン本人は、「普段はイソギンチャクと仲良く暮らすニモとマーリンが、外の世界に飛び出るのは勇気がいるはず。その姿に元気をもらった」と魅力を語っていた。
『ファインディング・ドリー』は7月16日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ファインディング・ドリー(原題)
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