【3時のおやつ】鎌倉「カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュ」と「キハチ」のコラボスイーツ!
「パティスリー キハチ」の各店舗(一部店舗を除く)では、鎌倉のカフェ「カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュ」とコラボレーションしたコーヒースイーツ新作2種が7月1日(金)より発売中だ。
1994年にオープンした「カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュ」は、今年で22 年目を迎える鎌倉のカフェ。地元の人にもコーヒー好きにも広く愛され、カフェブームを牽引している存在。オーナーの堀内隆志さんは「コーヒーを楽しむ(主婦と生活社)」など著書多数。
今回のコラボレーションで誕生したコーヒースイーツは、「カフェ・ド・パルフェ」と「カフェ・ド・クレーム・スペシャリテ」。この2種のスイーツのために「カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュ」のオーナー堀内さんが、自家焙煎したフレンチローストのコーヒー豆をセレクトしてブレンド。チョコレートやローストナッツのような香りとナチュラル精製特有の柔らかな甘み、長く続く余韻が特徴の「ブラジル ミナス・ジェライス シャロン農園」を70パーセント、キャラメルのような甘い香りと強いコク、マイルドな味わいが特徴で、小さな設備で丁寧に精製されたマイクロロットコーヒーの「コロンビア イキラ・エル・ファルドン」を30パーセントの割合でブレンドし、繊細かつ複雑なアロマを醸し出す大人の味わいに仕上げた。
「カフェ・ド・パルフェ」(562円)は、「カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュ」の看板メニュー「パフェ・ディモンシュ」を持ち帰りのできるスイーツにしたいという思いから生まれた一品。
コーヒーゼリー、コーヒークッキー、コーヒー味のシフォン生地、コーヒームース、コーヒー味の生クリームを層にして重ねたコーヒー尽くしのパフェだ。堀内さんは、「コーヒーの風味がしっかり出ているゼリーが美味しい。甘さも控えめで大人っぽい味わい。コーヒー好きにはたまらないです」と感想を話す。
「カフェ・ド・クレーム・スペシャリテ」(540円)は、コーヒームース、シフォン生地に、木苺のジュレを合わせ、仕上げはコーヒーショコラグラサージュで表面をコーティングし、トップにはコーヒー豆をトッピング。堀内さんは「コーヒーの風味がしっかり出ていて大人の味がして、すごく美味しい!表面のコーヒービーンズも良いアクセントになっています。ムースは夏にぴったり。真ん中の木苺のジュレと良く合いますね。
チョコレートと近いので、ベリーとの合わせも良いですね」とイチオシする。
どちらも7月1日(金)~8月23日(火)の期間に、「カフェ・ド・パルフェ」は、全店(羽田第 1、羽田第 2 ターミナル店を除く)にて、「カフェ・ド・クレーム・スペシャリテ」は、伊勢丹新宿店、東武百貨店池袋店、大丸東京店、アトレ恵比寿店の限定4店舗にて販売される。
(text:cinemacafe.net)
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