【予告編】トム・ヒドルストン、歌声までも完璧!『アイ・ソー・ザ・ライト』
いま、話題の英国俳優トム・ヒドルストンが主演を務め、「ロックの父」といわれた伝説のシンガーを描く『アイ・ソー・ザ・ライト』。このほど、彼が吹き替え一切なしで挑んだという歌唱シーンを含む、待望の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。
本作は、「キング・オブ・カントリー」や「ロックの父」と称されたアメリカのシンガー、ハンク・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。1947年にメジャーデビューし、人々の心をつかむ歌で成功を収め、人気絶頂のまま29歳という若さでこの世を去ったハンク。彼の音楽的成功と、家族との溝、女性関係やアルコールに溺れる姿を、『マイティ・ソー』シリーズや、『アベンジャーズ』の“ロキ様”として世界的にブレイクし、今夏は主演作『ハイ・ライズ』の公開も控える“トムヒ”ことトム・ヒドルストンが熱演してみせる。
ちなみに、ハンクが生んだ音楽は、エルヴィス・プレスリー、「ザ・ビートルズ」など偉大なアーティストたちに影響を与え、彼は“ルーツ・オブ・ロック”と呼ばれるほど、時代や国境、ジャンルを超えて、いまなお人々の心に生き続ける伝説的存在となっている。
解禁となった予告編では、エリザベス・オルセン演じる妻のオードリーと幸せな時間を過ごしながらも、自身もシンガーとして成功したいと願う彼女の想いに翻弄されるひとりの男ハンク・ウィリアムスの姿が見える。その葛藤や、第二次世界大戦後の暗い時代を生きる人々の悲しみを自ら背負い、歌い上げることで、“希望”を与え続けた伝説のシンガーとしての決意が切なく描かれていく。
さらに、音楽プロデューサーの指導のもと、5週間の猛特訓を経て、劇中のハンクの曲すべてを吹き替えなしで歌い切ったというヒドルストンの歌唱力の高さも明らかに!自ら栄光をつかみながら人々に光を差し続けたハンクを、ただ演じるだけではなく、魂が宿るかのように歌い切ったヒドルストンの“奇跡の歌声”に、心が震えずにはいられない予告編となっている。
『アイ・ソー・ザ・ライト』は10月1日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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