【特別映像】エイミー・ワインハウス、魂の歌声解禁!マーク・ロンソンとの秘話到着『AMY エイミー』
「Rehab」「Tears Dry On Their Own」「Back To Black」など数々の大ヒット曲を生み出し、グラミー賞をはじめ各賞を制覇しながら、27歳の若さで突然この世を去った稀代の歌姫エイミー・ワインハウス。今年7月23日に没後5年を迎える彼女のドキュメンタリー映画『AMY エイミー』が現在公開中だ。本作から、アデルやブルーノ・マーズの楽曲を手がけてきたカリスマプロデューサー、マーク・ロンソンとエイミーとのレコーディング映像がシネマカフェにて解禁となった。
1983年、イギリスのユダヤ系家庭に生まれたエイミーは、10代でレコード会社と契約を結び、若干20歳で完成させたデビュー・アルバム「Frank」で大きな評価を獲得。続くセカンド・アルバム「Back to Black」が全世界1,200万枚のセールスを記録し、シングル「Rehab」も大ヒット、08年のグラミー賞で5部門受賞を成し遂げる。華々しいスポットライトを浴びる一方、普通の女の子として大切な恋人や家族と過ごす可愛らしいエイミーの素顔、世界が熱狂した彼女のこれまでメディアに見せることのなかった、誰も知らない一面を本作では描き出していく。
米国アカデミー賞をはじめ、英国アカデミー賞、グラミー賞最優秀音楽映画賞、そしてMTVムービー・アワードのドキュメンタリー賞を受賞するなど、すでに30冠以上の映画賞を獲得し、ドキュメンタリー映画としては異例の全世界興行収入約28億円となる大ヒットを記録している本作。
今回解禁となるのは、ブルーノ・マーズの「Uptown Funk」などで知られ、最近では『ゴーストバスターズ』サウンドトラックにも参加しているカリスマ音楽プロデューサー、マーク・ロンソンとエイミーの2006年のレコーディング風景。
映像では、セカンド・アルバムのリードソング「Back To Black」を歌うエイミーが映し出され、真剣な表情で歌いあげたかと思えば、「最後がちょっと暗くない?」とうつむいて照れたように話す意外な一面を見せている。レコーディングが終わると、マークとハイタッチをする姿も見られ、2人の信頼関係の深さも伺える。
映像の最後に語られる、「僕にとっては魔法のような時間で、彼女も意欲的に仕事した。だから噂が理解できなかった。なぜ優柔不断な問題児と言われるのか」という、彼女の真実の姿を語るマークのナレーションも印象的。世界中が夢中になった名曲の誕生の瞬間を収めた貴重な映像から、歌姫の真の姿に思いを馳せてみては?
『AMY エイミー』は角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
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