『ファンタビ』新映像解禁! “ビースト”が遂にベールを脱ぐ
11月に日本でも公開される、世界興行収入約1兆円の『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、通称『ファンタビ』。現地時間7月23日アメリカ・サンディエゴで実施中のコミコン・インターナショナルにおいて、本作の新映像が世界同時に解禁となった。
「ハリーポッター」シリーズの原作者J.K.ローリングが脚本を担当、シリーズ4作の監督であるデイビッド・イェーツがメガホンを取っているというだけに、『ハリポタ』の世界観を正当に受け継いだ最新作として世界中で公開が待ち望まれている『ファンタビ』。サンディエゴで開催中の世界最大級のポップカルチャーの祭典コミコン・インターナショナルでは、現地時間23日、本作出演キャストが参加。ホグワーツ魔法魔術学校で学んだ世界中を旅するスゴ腕の魔法使い・ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインをはじめ、ヒロイン役のキャサリン・ウォーターストンや、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、コリン・ファレルといった豪華キャストに加え、デイビッド・イェーツ監督が登壇。会場にはコスプレをしたポッタリアンや、早くもニュートと思われる衣装の約6,500人の観客たちが集合!彼ら全員へエディから魔法の杖が配られ、「ルーモス・マキシマ」の呪文で魔法をかけると、大熱狂のなか最新映像が上映!会場は歓喜に沸いた。
初お披露目となった映像では、ニュートが調査する魔法動物(ビースト)たちの姿が遂に明らかに。あの『ハリー・ポッター』シリーズのドビーでお馴染みの屋敷しもべ妖精の姿も確認できる。
人間界を襲う前代未聞の大混乱にニュートの杖に誰も知らない魔法が宿る。そのとき、街には一体何が起きるのか――。
かねてから登壇したかったという舞台で大勢の観客を目にしたエディは、「想像以上の規模だね!とても興奮しているし、特別な思いでいっぱいだよ」と興奮を隠せない様子。監督は「ハリー・ポッターで我々が大好きだった魔法の世界が、新しいキャラクターや新しい設定、そしてニューヨークが舞台というもっと広がった形で生み出せるのは、とってもエキサイティングな冒険」とし、エズラ・ミラーはJ.K.ローリングが作りだした魔法の世界について、「ホグワーツから入学の手紙が届いたみたいだよ!」と懐述した。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、11月23日(水・祝)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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