新『ブレードランナー』、コンセプト・アート解禁!日本公開は2017年11月
主演のハリソン・フォードほか、新たにライアン・ゴズリング、ロビン・ライトの出演が発表されているSF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。本作のプロジェクトがいよいよ始動となり、近未来を想起させるコンセプト・アートの発表とともに、日本公開が2017年11月に決定した。
今年2月。34年の歳月を経てついに続編の映画化が決定、というニュースが世界中を掛けめぐり、多くのファンを期待と興奮の渦に巻き込んだ本作。続編は、1982年公開のオリジナル作品から数十年後の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮に回り、監督を『ボーダーライン』『プリズナーズ』など、独特の映像美と容赦のないリアルを描く世界観が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴが務めている。
そして、ついにその世界観を垣間見ることができるコンセプト・アートが解禁。前作の脚色を手掛けたハンプトン・ファンチャーとマイケル・グリーンによる脚本は、フィリップ・K・ディックの原作小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のストーリーを継承しているというが、今回のコンセプト・アートでそれは実証されたといえる。
ヴィルヌーヴ監督は、1982年、ケベック州にある小さな町でスコット監督の『ブレードランナー』を見たという。
「あの音楽、2019年のロサンゼルス、スモッグ、ダークな雰囲気。あの映画を見て、映画監督になりたいという思いが芽生えたんだ」と語るこの新鋭監督が、その世界をどのように再生させるのか、今後の続報に注目していて。
<ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督コメント>
僕は子どものころから、独特な異世界へ連れて行ってくれる個性的な映像スタイルのSF映画に惹かれてきた。その中でも、オリジナル版『ブレードランナー』は、断トツで史上最高の傑作だ。SFとフィルムノワールを融合させたリドリー・スコットは天才だ。新しい『ブレードランナー』は、一作目の延長線上にあり、数十年後の世界の話なんだ。
『ブレードランナー』プロジェクト(タイトル未定)は2017年11月、全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
元モー娘。生田衣梨奈、原西のギャグ全力披露 吉本所属として…『M-1』王者のたくろうに対抗心?
-
「可愛さが限界突破」グローグーに魅了される観客続出!興収10億円突破『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
-
「アンタのメイク下手すぎw」「今すぐ配信やめろ!」アンチコメントに悩む動画配信者。生配信も荒らされてしまったが⇒「私だけは味方だよ!」しかし親身になってくれた友人には裏の顔が・・・
-
【作品ラインナップ一覧】嵐主演『最後の約束』がTVer独占初配信 「ARASHI Collection」全28作品そろう
-
製作費100万ドル未満で全米を席巻!恋愛感情が執着へ…愛の惨劇描く『オブセッション 災愛』7月公開