くらし情報『松岡茉優、『聲の形』でガキ大将を熱演! 監督&原作者も絶賛「ものすごい感性とセンス」』

2016年8月10日 16:00

松岡茉優、『聲の形』でガキ大将を熱演! 監督&原作者も絶賛「ものすごい感性とセンス」

Photo by cinemacafe.net

多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションが制作する映画『聲の形』。この度、本作で声優を務める女優・松岡茉優のアフレコ現場写真が到着した。

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。「いい奴ぶってんじゃねーよ」。自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて5年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。

原作は「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、「第19回手塚治虫文化賞」新生賞受賞し、まっすぐに“いま”と向き合う少年少女の姿を等身大に描くことで、全世代から共感と感動を呼んだ大今良時の漫画「聲の形」。監督にはTVアニメ「けいおん!」で初監督を務めた京都アニメーションの山田尚子。 主題歌はaikoの新曲「恋をしたのは」が起用されている。

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