土屋太鳳&竹内涼真がバッテリー組み始球式! ノーバンならず涙…
今月20日(土)公開の映画『青空エール』に出演している土屋太鳳と竹内涼真が、8月10日(水)に行われた千葉ロッテマリーンズvs東北楽天ゴールデンイーグルス戦のファーストピッチセレモニーに参加した。
本作ではヒロインを務める土屋さん。運動能力の高さに定評のある土屋さんは、3月に行われた千葉ロッテマリーンズvs北海道日本ハムファイターズの開幕戦でも始球式に登板し、見事ノーバウンドの素晴らしいピッチングを披露していた。一方、本作では甲子園を目指す野球部員役の竹内さんは、サッカーで東京ヴェルディのユースに選ばれたほどの高い身体能力の持ち主。セレモニーでは劇中同様にキャッチャーを務めた竹内さん。2人はバッテリーを組み挑んだが、惜しくもノーバンならず…。
始球式後の感想を2人は「撮影中にはグラウンドで、小野つばさとして大介くんを見ていたんですけれど、今日はキャッチャーとして涼真くんがボールを受け取ってくれるということで、すごく安心感がありました」(土屋さん)、「僕は初めてなのでかなり緊張しました。太鳳ちゃんと一緒にこういう神聖な場でファーストピッチができるのは、すごく幸せだし、夢のような気分でした。
バウンドしたのは悔しかったです」(竹内さん)とそれぞれふり返った。
また、土屋さんは「死ぬほど緊張して…。足が震えて…。どうしようって思ったけれど、気持ちを込めました…」と話しながら思わず涙する場面も。そして、土屋さんは「みんなの気持ちを込めて投げました。自分の精神力の強さが足りなかったのかなって思います」とストイックな発言もし、「でも、気持ちは全力で込めたので、こういう機会をつくってくださったたくさんの方々に感謝しています」と述べた。
現在オリンピック開催中ということで、注目の選手について土屋さんは「女子バスケットボールがすごく好きなので、がんばってほしいなって思います」と話し、竹内さんも「僕はずっとサッカーをやってきて、U-23のサッカー日本代表だったんです。一緒にプレーしてきた選手がいて、そういった同じ世代の選手が世界で活躍されているのは、すごく気になります」と語った。
『青空エール』は8月20日(土)より全国東宝系にて公開。
(cinemacafe.net)
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