日本初の“キャンプファイアー・ダイニング”「Campfired Grill & Cafe THE BANFF」が自由が丘にオープン!
日本初の“キャンプファイヤー・ダイニング“「Campfired Grill & Cafe THE BANFF(キャンプファイアー グリル アンド カフェ ザ バンフ」(以下、バンフ)が7月30日(土)、雑貨やファッションショップが集うお洒落エリアの自由が丘にオープンした。
「バンフ」は、“火を囲み、キャンプファイヤーをしている時のように仲間や家族と食べて、語って、くつろぐ穏やかな場所”をコンセプトにした一軒で、ログハウスのような内装の店内に、特注の薪専用グリラーが設置され、薪のはぜる音やゆらめく炎が、都会にいながらにしてキャンプファイアーをしているかのような気分を盛り上げる。
楢の木を燃やし、その火と煙で仕上げていく「WOOD-FIRED GRILL」という調理法は、遠赤外線効果が高く、食材の表面を一気に硬く締めるため旨味を外に逃さず、薪や炭に含まれるミネラルの効果で独特の木の香りを与え、スモークとは違う浅い燻され方となり、食材の味を損ねることなく風味を増すことができるという。メニューには、薪焼きならではのおいしさを存分に味わえるキャンプファイアー料理がずらりとラインナップ。
メイン料理は、「リブロ―スの薪焼き」(200g、3,218円)。穀物ではなく草を食べて育つ特別な牛「グラスフェッドビーフ」を各部位ごとに5日間熟成させるソルトエイジングを施し、薪専用グリラーの火で一気に過熱することでジューシーな肉汁とスモーキーな薪の香りが広がるような味わいに仕上がる。
北海道のサロマ湖で育った甘みのある帆立貝を薪火で瞬間グリルし、ズッキーニやトマトなどの夏野菜とマリネした「紋別帆立のソフトグリル」(1,382円)など、夏らしい魚介メニューや、季節野菜を薪火で焼き上げ、香り豊かなエメンタールチーズに林檎の薪で香りを含ませたスモーキーな味わいが楽しめるスモーキーチーズフォンデュ」(1,814円)など、サイドメニューも充実。
数種類のフルーツをシロップマリネし、シャーベット状に凍らせて、採れたてのミントと合わせたノンアルコールの「子供のモヒート」(950円)は、薪火の香りをリフレッシュする爽やかなオリジナルドリンク。
キャンプファイアーの定番スイーツである「スモア」を、新感覚の“香りを食べるデザート“として提案する「キャンピング・スモア」(842円)は、専用のジャーを開けるとスモークの煙が立ちあがり、芳ばしい香りがふわり。焼いたマシュマロのリッチな口どけ、濃厚ながらも滑らかなチョコレートクリーム、サクサクのクランチクッキーをスプーンでかき混ぜながらいただく。
ランチメニューには、「本日のベジタブルボウル」や「本日の特製ココット煮込み」など、日替わりメニューが楽しめるほか、「薪焼きローストビーフBBQサンドイッチ」(1,706円)など、薪焼きの美味しさを味わえるメニューもラインアップ。ランチは全メニュードリンク付き。自由が丘でお買い物がてら、ランチにも活用できるのが嬉しい。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
Re:name、3月9日から放送開始の近鉄グループTV CMに3年連続の起用決定
-
「ばけばけ」第108回あらすじ・場面写真 大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る…3月4日放送
-
「観察眼の鋭さが異常」「この人なりの正義のラインがある」宮沢氷魚“天童”に賞賛の声集まる…「夫に間違いありません」9話
-
new
PUFFY大貫亜美、相方・吉村由美のために編んだニット帽を披露 “似合いそうな色の毛糸”を選んで手編み「めちゃくちゃカワイイ」「モチーフ編み上手~」
-
new
つわりで食事も取れない妻に…夫「子ども何人ほしい?」しかし⇒イライラMAXの妻「…実家に帰るわ」夫「は?」