くらし情報『【シネマモード】“抱きしめる聖者”アンマが語る愛…『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』』

2016年8月27日 13:00

【シネマモード】“抱きしめる聖者”アンマが語る愛…『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』

Photo by cinemacafe.net

名作『男と女』から50年。名匠クロード・ルルーシュが、もうひとつの恋愛映画の傑作を誕生させました。運命的な出会いを経験した在インド・フランス大使夫人アンナと、映画音楽家アントワーヌが奏でる大人の男女の恋愛模様を描く新作『アンナとアントワーヌ愛の前奏曲』です。

共にパートナーがいながらも、出会ってしまったふたり。アンナが、とある理由でニューデリー~ムンバイ~ケーララへの2日間の列車旅行に出ることを知ったアントワーヌが、ともにインドを旅するところから物語は大きく動き出します。アンナが旅する理由とは、夫の間に子どもができず悩んでいたため、聖者に会いたいとインド南部への巡礼を望んでいたから。アントワーヌも原因不明の頭痛に悩んでいたことから、彼女に同行することになったのです。

物語の鍵を握っているのが、抱擁によって世界の人々を癒し続けているインドの聖者シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ。実は、本作に特別出演している“抱きしめる聖者”が7月18日から20日まで、来日していました。そこで、“アンマ(お母さん)”と世界中の人々に慕われている彼女に会いに行ってきました。

1953年、南インドの貧しい漁村に産まれたアンマは、幼い頃、周囲にいる貧しい人々の苦しみを目の当たりにし、思わず隣人たちを抱きしめたそう。

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