テイラー・スウィフト、VMA欠席の理由は陪審員候補になったから
テイラー・スウィフトは28日(現地時間)開催のMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)を欠席したが、その理由は陪審員の候補者になっていたからだった。
ニューヨークで行われたアメリカの音楽業界最大のイベントの1つを欠席したのは、もしかして犬猿の仲のカニエ・ウェスト&キム・カーダシアン夫妻と顔を合わせたくなかったから?と憶測が出ていたが、テイラーは国民の義務として地元のテネシー州で裁判所に赴いていた。
陪審員の候補は無作為に選ばれ、その中からさらに12人が選ばれて法廷に臨むが、テイラーはその12人の1人には選ばれなかったという。だが、同じように召喚されて集まった一般市民は思いがけない偶然に大喜び。テイラーも気さくにツーショット撮影に応じ、彼らがTwitterなどSNSに画像を投稿したことから、VMA欠席の理由が判明した。
(text:Yuki Tominaga)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
【鑑賞無料】麻布台ヒルズで『マンマ・ミーア!』『コーダ あいのうた』上映「OUTDOOR CINEMA 2026」 5月30日~31日開催
-
new
“サスペンスの女王”山村紅葉、65歳で小説家デビュー 母は“ミステリーの女王”山村美紗氏「“母の血”を感じていただければ」
-
香取慎吾、果実キャラに生まれ変わるなら“シャイなマンゴー” 子どもの頃は女子とあまり話せず
-
山田涼介、「このミス」グランプリ作品『一次元の挿し木』で主演「この年齢で、この人生経験を経た中で、この役に挑めるのは良かった」【コメント全文】
-
『AKIRA』大友克洋がアニメスタジオ「OVAL GEAR animation studio」を設立、新作制作も始動