林遣都、淵上泰史との濃厚シーンは「いい味」 川口春奈も「まんざらでもないのが伝わってきた」と証言
映画『にがくてあまい』が9月10日(土)に公開を迎え、主演の川口春奈をはじめ、林遣都、淵上泰史、桜田ひより、中野英雄、石野真子、草野翔吾監督がそろって初回の上映前の舞台挨拶に臨んだ。
小林ユミヲの人気漫画を原作に、ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことになった野菜嫌いのOLと、ベジタリアンのゲイの青年の奇妙な共同生活をコミカルに描き出す。
川口さんと林さんは、本作で初共演となったが、川口さんの「どうでしたか?」という問いかけに林さんは「今日は、クレオパトラみたいで話しかけづらいですが…(苦笑)」と撮影現場とは全く違う川口さんのムードに気圧され気味…?川口さんが「それ、ほめ言葉なの?」と迫ると「ほめてます(笑)!」とうなずき「川口さんもそうですが、面白いユニークな方たちばかりの現場で、そのいい雰囲気が作品の中で生きていると思います」とふり返る。川口さんも「穏やかな現場でした。怖い人はひとりもいなかったです」とにっこり。
一方、林さんとの濃厚な絡みを披露している淵上さんは、そのシーンについて「いい味でした(笑)」とニンマリ。林さんも、淵上さんの言葉を受けて「いい味でしたよ…(苦笑)」とうなずき「台本からは想像もできない濃厚な…接吻(笑)!」と忘れられない味(?)を述懐する。川口さんは、この2人との共演シーンも多かったが「林さんは、意外とまんざらでもない感じが見てて伝わってきました」と証言。
「男らしさと中世的な部分がいい具合のバランスでした」と称賛していた。
なお、本作は日本だけでなく香港、韓国でも公開されることが決定!さらに台湾、タイ、シンガポールとも配給の契約を進めている最中であり、加えてシンガポール日本映画祭、ハワイ国際映画祭でも上映されることが発表された。
『にがくてあまい』は公開中。
(text:cinemacafe.net)
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