神木隆之介、サプライズでのアマ初段授与に驚愕!「俺ですか?」連発
映画『3月のライオン』で主人公のプロ棋士を演じた神木隆之介が9月24日(土)に開催された「第5回 J:COM杯 3月のライオン 子ども将棋大会」の表彰式に出席。サプライズで日本将棋連盟会長の谷川浩二九段から、アマチュア初段を授与された。
「ハチミツとクローバー」で知られる羽海野チカの大人気漫画を前後編二部作で実写化。若くしてプロ棋士となった桐山零が、様々な出会いや対局を経て成長していくさまを描く。
「J:COM杯 3月のライオン 子ども将棋大会」は今年で5回目を迎える将棋大会で約1,300名の小中学生が参加。全国7会場の戦いを勝ち抜いた棋士たちが集う全国大会としてチャンピオンが決定する。優勝者の駒音が映画本編での桐山の子ども時代の対局の駒音として使用されることになり、神木さんはそのプレゼンターとして登壇した。
神木さんは、優勝した伊藤誠悟くん、準優勝の宮越雅大くんに「対局、おつかれさまでした」と頭を下げ、映画を通じて「たくさんの方に将棋に触れていただければと思います」と挨拶した。
続いて、神木さんから優勝者の伊藤くんに“駒音”の権利の授与が行なわれる予定だったが、ここで神木さんへの完全サプライズで、谷川会長から神木さんにアマ初段が授与されることが発表された。当の神木さんは、事態が呑み込めず「え?おれですか?」という言葉を連発!谷川会長は、映画のための指導についた若い棋士が神木さんの実力を高く評価していることを明かし、さらに「手つきも素晴らしく、若い頃から芸能界で活躍されているだけあって、集中力も素晴らしい。これからも将棋を続けていただきたい」と語り、アマ初段免状を授与した。
神木さんは、あまりのことに、喜び以上に驚きが勝っているようだったが「ありがたいです。これからも勉強していきたい」と語っていたが、谷川会長や司会者、周囲から「神木初段」と呼ばれるたびに恐縮した様子で照れ笑いを浮かべていた。
『3月のライオン』前編は2017年3月18日(土)、後編は4月22日(土)より公開。
(text:cinemacafe.net)
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