横浜流星、小芝風花の相手役に! 『天使のいる図書館』
主演に小芝風花を迎え贈る映画『天使のいる図書館』。この度、本作の新たなキャストとして、横浜流星、森本レオ、香川京子の出演が明らかになった。
本作は、奈良県の葛城地域に実際にある図書館を舞台にした物語。新人司書のさくら(小芝風花)が、図書館に来た老婦人の“ある願い”を叶えることで、地域の歴史や文化を理解しそこで出会う様々な人々との交流を通して、人間的に成長していくという心温まるストーリーだ。
メガホンを取るのは、映画『桜ノ雨』のウエダアツシ。脚本には『百瀬、こっちを向いて。』の狗飼恭子が名を連ねる。主人公の新人司書・吉井さくらを演じる小芝さんは、自身初映画となる『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で「第57回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した新星女優。
NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」ほかドラマに出演するほか、舞台・ラジオ・バラエティ番組など、その活躍の場を広げている。
今回出演が明らかになった横浜さんが演じるのは、さくらがある願いを叶える老婦人・芦高礼子の孫、幸介役。「烈車戦隊トッキュウジャー」で人気を博し、今年だけでも映画『オオカミ少女と黒王子』『全員、片想い』など映画5本に出演。10月期の新ドラマ「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」のにも出演するなど、いま最も注目を集める若手俳優のひとりだ。そんな彼が、本作ではさくらの相手役という重要な役どころとなる人物を演じる。
そして、主人公・さくらに出会い“あるお願い”をすることでさくらと心を通わせていく芦高礼子役には、昭和を代表する名女優として知られる香川さん。映画『東京物語』や『近松物語』など、日本映画史に残る名作に数多く出演。本作では、さくらと共に葛城地域をまわり、過去を回想し、想いを馳せるという役どころを演じる。
さらに、さくらが勤める図書館に嘱託の職員として勤務する田中草一朗役に、俳優・ナレーターとして長年に渡り活躍する森本さん。田中は、物静かでさくらたち図書館職員を温かく見守る傍ら、過去に起こったある出来事によって心に傷を抱えるという役どころだ。
いずれも物語で重要な役どころとなる3人。いま注目の若手俳優陣とベテラン陣が共演することでどんな化学変化が起こるのか楽しみだ。
『天使のいる図書館』は2017年春、全国にて公開予定。(cinemacafe.net)
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