橋本愛&宮崎あおい、母娘役で初共演も…「会えない!」
映画『バースデーカード』の完成報告会見が10月6日(木)、都内で行われ、橋本愛、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、宮崎あおい、吉田康弘監督、主題歌「向日葵」を書き下ろした木村カエラが出席した。
10歳のときに愛する母親を病気で失ったヒロイン・紀子が、亡き母親から毎年届くバースデーカードに励まされながら、成長を遂げるハートウォーミングな一作。紀子を橋本さんが、紀子の母親・芳恵を宮崎さんが演じ、母娘役で初共演を果たしたが、設定上、共演できたのは1シーンだけだったのだとか。共演の感想を聞かれ、2人揃って「まず台本を読んで、『会えない!』と思った」と残念がっていた。
それでも橋本さんは、「現場では言葉を交わさず、空間を共有し、すてきなシーンにしたいと思った」といい、「印象に残っているのは、宮崎さんの手がすごくおきれいだったこと。繊細で大きな愛情を感じる手をされていて、自然と涙が出ました」とふり返った。一方、宮崎さんも「ちゃんと話をするようになったのは、(撮影後の)キャンペーンが始まってから。映画を観て、10代特有の“揺れ”を瞳から感じたので、私もそれを直接感じてみたかった」と話していた。
“家族”4人が勢ぞろいした会見に、芳恵の夫・宗一郎役のユースケさんは「ママ(宮崎さん)に、2人を会わせたかったからね。今日はうれしいですよ」と目を細め、紀子の弟・正男を演じた須賀さんは「僕のほうが、橋本さんより1歳上なので『弟なのに年上に見えたら、どうしよう』と思っていたが、まったくそう見えず、安心しております」と笑いを誘い、場を和ませていた。
『バースデーカード』は10月22日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
「豊臣兄弟!」第36回あらすじ・場面写真 秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、大規模作戦を実行する…9月20日放送
-
彼女「妊娠したの!」彼氏「うわ、結婚しなきゃじゃん」なぜか憂うつそう!?しかし⇒彼氏が乗り気じゃなかったワケが発覚した話
-
new
『救命病棟24時』金田哲、シリーズ初の男性看護師長役に 中堅世代の役どころに共感「リアルに吉本でも同じ立ち位置」【コメントあり】
-
new
Travis Japan松田元太、表参道で主演ドラマ『はだかんぼうたち』クランクイン 自身の役柄は「「悪(わる)っ!」と思いました(笑)」
-
ミッフィー専門店ポップアップ、有楽町マルイに期間限定オープン 10月2日から