くらし情報『【予告編】松雪泰子&橋本愛&成海璃子、母娘で伝統の町に生きる…『古都』』

2016年10月11日 12:11

【予告編】松雪泰子&橋本愛&成海璃子、母娘で伝統の町に生きる…『古都』

Photo by cinemacafe.net

川端康成原作の名著を、原作では描かれなかった大人になった主人公たちの物語として、松雪泰子橋本愛成海璃子という豪華共演で映像化した『古都』。このほど、予告編と本ポスターが解禁となった。

京都伝統の呉服屋で生きる姉・千重子と、北山杉の里で働く妹・苗子。双子の姉妹を松雪さんが一人二役で演じ、それぞれの娘役で橋本さん、成海さんという若手実力派が共演、そのほか葉山奨之伊原剛志奥田瑛二ら豪華キャストが脇を固めている本作。

届いた予告編では、松雪さんが演じる生き別れた双子の姉妹、千重子と苗子が母親となってからの姿からはじまり、京都とパリ、二つの古都を舞台に母と娘の人生が交差する。千恵子は夫・竜介(伊原さん)と共に、20年前に先祖代々続く「佐田呉服店」を継ぎ、京都・室町で穏やかな暮らしを守り続けている。就職活動中で一人娘の舞(橋本さん)は、一流商社の二次面接を控えていた。

一方、京都のはずれの北山杉の里で夫と林業を営む苗子は、絵画の勉強のためパリに留学した娘の結衣(成海さん)を陰ながら応援していた。予告編映像の中盤では、そんな2人の娘がそれぞれ人生の“岐路”に立たされ、娘とともに母もまた苦悩する姿を映し出す。

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