池松壮亮&小松菜奈も出演!40年分の東京カルチャーを凝縮したMVをビームスが発信
時代時代のカルチャーを形づくるファッション、そして音楽。このたび、「ビームス(BEAMS)」では、創業40周年を記念した新規プロジェクト「TOKYO CULTURE STORY」を発足。その第1弾として、40年分の東京のカルチャーをファッションと音楽という2つの視点からふり返るミュージックビデオ「TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)」を公開、俳優の池松壮亮と女優・モデルの小松菜奈も出演していることが分かった。
「TOKYO CULTURE STORY」は、セレクトショップの先駆けとして、常に新しいトレンドを牽引してきた「ビームス」が、1976年から2016年まで、東京の若者文化と共に歩み、共に創り上げてきた40年間にフォーカスを当てたプロジェクト。
まず、第1弾として、1994年にリリースされ、90年代の東京ストリートシーンを彩った小沢健二と「スチャダラパー」による “渋谷系”を代表する大ヒット曲「今夜はブギー・バック(smooth rap)」を、1976年から各時代を代表する総勢17組のアーティストがメドレー形式でカバーミックス。そのMV「TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)」は、原宿、渋谷、表参道など東京のカルチャーシーンを象徴する場所で撮影され、各年代のスタイリストが各時代をリアルに再現。東京の40年を、ファッションと音楽から一挙にふり返る内容となっている。
MV中、モデルが身につけているファッションは、本企画の全体スタイリングディレクションを手掛けた島津由行をはじめ、伏見京子、井嶋一雄、木俣歩、二村毅、管沼詩乃、高橋ラムダ、遠藤彩香らスタイリスト陣が、その時代を象徴する貴重なコレクションの数々を掘り起こして時代性を表現。
現在は入手困難なアイテムも含む、そのスタイルは82種類、衣装点数は合計350点以上。UCLAスタイル、ヘヴィーデューティ、カラス族、渋カジ、裏原、アムラー、山ガール、ノームコアなど、各年代を象徴するファッションスタイルが1年ごとに紹介されている。
また、「今夜はブギー・バック(smooth rap)」は、世界を舞台に活躍するサウンド・プロデューサー・編曲家・作曲家CMJK.が編曲を手掛け、15ジャンル、17組のアーティストが歌い繋ぐ超豪華メドレーカバー!アーティストは、「17才」「私がオバさんになっても」など数々のヒット曲を生みだした森高千里や、リオパラリンピック閉会式でも使用された「東京は夜の七時」で知られる「ピチカート・ファイヴ」三代目ヴォーカリスト野宮真貴、ポストロック代表として「クラムボン」、アイドルからは「チームしゃちほこ」、日本のサブカルチャーとして国内外から人気を誇る初音ミク、tofubeats・仮谷せいらや「Suchmos」YONCEも参加。日本初のファッション&音楽ヒストリー映像としても見応え十分となっている。
メインキャストには、池松さんと小松さんを迎え、現在のアンバランススタイルを着こなすほか、俳優・モデルの柳俊太郎や中田圭祐(MEN’S NON-NOモデル)、KASUMI、谷口蘭など、TVやファッション誌で活躍中の総勢男女82名が、さまざまな時代のファッションを東京を彩った40年分のスタイルを再現する模様は必見。
見るだけで東京のカルチャーの軌跡がわかる、貴重なアーカイブ的映像となっている。
BEAMS 40周年記念プロジェクト第1弾「TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)」MVはYouTubeにて公開中。
(text:cinemacafe.net)
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