くらし情報『ジェイク・ギレンホール、妻の死から“破壊”に走る無感覚男に…主演作2月公開へ』

2016年11月1日 12:30

ジェイク・ギレンホール、妻の死から“破壊”に走る無感覚男に…主演作2月公開へ

Photo by cinemacafe.net

激ヤセして『ナイトクローラー』で映像パパラッチを演じたかと思えば、『サウスポー』では全てを失ったボクサーを熱演したジェイク・ギレンホール。このほど、彼が『ダラス・バイヤーズ・クラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督のもと主演を務めた『Demoliton』が、『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』との邦題で2017年2月18日(土)より日本公開されることが決定した。

ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォール街のエリート銀行員。高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う、味気ない日々を送っている。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で最愛の妻を失ってしまう。

しかし、一滴の涙も流すことができず、悲しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたディヴィス。彼女のことを本当に愛していたのか?僕の心はどこにいってしまったんだ?「心の修理も車の修理も同じことだ。まず、すみずみまで点検して、組み立て直すんだ」という義父からの言葉が引き金となり、ディヴィスは身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして結婚生活の象徴である“家”さえも――。

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