くらし情報『松山ケンイチと監督が国際映画祭の場でまさかの下ネタ…? 東出昌大が制止!』

2016年11月2日 20:15

松山ケンイチと監督が国際映画祭の場でまさかの下ネタ…? 東出昌大が制止!

Photo by cinemacafe.net

映画『聖の青春』が11月2日(水)、東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、主演の松山ケンイチ東出昌大森義隆監督が舞台挨拶に登壇。さらにゲストとしてリオ五輪メダリストの吉田沙保里三宅宏実羽根田卓也も来場し映画祭を盛り上げた。

“怪童”と呼ばれ名人になることを嘱望されながらも病に斃れた棋士・村山聖の姿を描く本作。20キロもの増量をして村山になりきった松山さんの役作り、羽生善治三冠そっくりに“変身”を遂げた東出さんの演技も大きな話題を呼んでいる。

アジア最大級の国際映画祭でクロージングの大役を務めることになったが、松山さんは映画祭初日のレッドカーペットで、多くのゲストにも対面しており「メリル・ストリープさんにお会いできたことも、安倍総理…いや、安倍マリオさんにお会いできたことも光栄でした」とニッコリ。「日本の伝統文化である将棋――その独特の粋な美しさが存分に描かれているので、世界中の人に見てもらいたいです」と語った。

東出さんは、自身が演じた羽生さんを主人公の村山さんから見ての“ヒロイン”と表現。「最初にこの話をいただいたとき、将棋で映画って大丈夫かな?動きもないし、複雑なルールだし…と思っていたんですが、この映画に映っているのは、人の生き方であり、男たちの戦いでした。

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