坂口健太郎、miwaの手を握り優しくエスコート!
映画『君と100回目の恋』と「クイーンズスクエア横浜クリスマス2016」がコラボしたクリスマスツリー「Ocean Fantasy Tree~君と100回目の恋~」の点灯式に、W主演を務めるmiwaと坂口健太郎が参加した。
『君と100回目の恋』は、miwaさん演じる大学生の葵海を事故から救うため、坂口さん演じる幼馴染みの陸が全てをかけて何度もタイムリープする物語。
今回が人生初の点灯式イベントということで、緊張した面持ちの2人。映画では“一途男子”を演じた坂口さんがmiwaさんを優しくエスコートして登場すると、会場からは黄色い大声援が。クリスマスの思い出についてmiwaさんは、「クリスライブをやったことがあって“miwaサンタ”としてアリーナを回りながら観客にプレゼントを配った」と話す一方で、坂口さんは「恋人たちの季節ですね。ここにもたくさんカップルがいると思いますが僕は家族と過ごすことが多かった。いまでもサンタさんがいると思っています」というと会場からは「かわいい!」との声も。
また作品での役どころについてmiwaさんは、「葵海という役は後先考えずに直感的に生きている女性」と自身と重ねる部分が多かったそう。
陸を演じていて楽しかったと話す坂口さんは「現場でカメラが回っていないときもmiwaちゃんが葵海に見えていた」とここでも坂口さんの“一途男子”ぶりにmiwaさんも照れ笑い。本作はタイムリープがテーマということで、坂口さんは「タイムリープできる力があったら怖い」と言いつつも、「演奏が楽しかったのでもっと昔からギターをやっていたらなー」と語りつつ、高校生に戻れたら「制服デートがしたい」と本音を漏らしていた。
そして、イベントの目玉である「Ocean Fantasy Tree」の点灯式では、レコードプレーヤーでレコードの針を落とすと、タイムリープができる劇中同様に2人でレコードに針を落とすと、この日が初披露となるmiwaさんが歌う主題歌「アイオクリ」の1番フルコーラスに合わせて深海をイメージしたイルミネーションの演出が始まる。終了後、miwaさんが「クリスマスツリーと深海のコラボは新鮮でした」と語り、「映画の中で練習していて撮影当時を思い出しました。深海は怖くて暗いイメージだったけど明るい感じで感動しました」とイルミネーションの感想を語った。最後にmiwaさんが「『アイオクリ』をみなさんに最速で聴いていただけましたが、映画の中ではフルコーラスで聴けるので合わせて楽しみにしていてください」と話し、坂口さんは「色々な想いがギュっと詰まった作品なので何回も観ていただいて作品を広めていただけたら嬉しいです!」とアピールし、イベントは幕を閉じた。
『君と100回目の恋』は2017年2月4日(土)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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