くらし情報『ストレス社会を生きる女子をそっと癒す…『ぼくごは』瀬尾ワールドを堪能!』

2016年12月11日 14:00

ストレス社会を生きる女子をそっと癒す…『ぼくごは』瀬尾ワールドを堪能!

Photo by cinemacafe.net

職場で、家庭で、学校で、何かとストレスの多い社会に生きる現代女子たち。いま、疲れた心をじんわりと和らげ、読んだあとに「優しい気持ちになれる」「人との繋がりに癒される」と定評のある小説家の代表格が、瀬尾まいこだ。そんな女子たちの心に寄り添う“瀬尾ワールド”は、これまでも2作品が映画化されており、2017年には、瀬尾作品の中でも“傑作長編恋愛小説”との呼び声も高い人気作「僕らのごはんは明日で待ってる」が映画化される。今回は、そんなストレス社会に生きる女子たち必見(!?)、癒され度100%の“瀬尾ムービー”に注目した。

(1)【一人暮らしの働く女子に】 いますぐ家族に会いたくなる『幸福な食卓』
ある家族の崩壊と再生の軌跡を描いたヒューマンドラマ。突然、食卓で父(羽場裕一)が発した「父さんは、今日で父さんを辞めようと思う」というひと言から物語が始まる本作は、歯車の壊れた家族の日常を、一家の長女である佐和子(北乃きい)の目線から描く。成績はいつも学校で一番だった兄の「直ちゃん」(平岡祐太)は大学進学を辞めて農業をやり、「母さん」(石田ゆり子)は家を出て一人暮らし。それでも連絡を取り合う両親と、毎日の食卓は健在するという不思議な一家。

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