日本のスーパー戦隊を逆輸入!『パワーレンジャー』7月公開へ
アメコミ全盛のこの時代に、“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを描く日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』が、2017年夏、日本に上陸することが決定。合わせてティザーポスタービジュアルが解禁となった。
時は紀元前。古代の地球で世界の運命を決する、大きな闘いが終焉を迎えていた。ある5人の戦士たちによって守られた地球。そこにはやがて新しい命が芽生え、物語は現代に還ってくる――。小さな町エンジェル・グローブに、普通に暮らす5人の若者がいた。ありふれた日々を過ごす彼らは、運命に導かれるように出会い、やがて訪れる脅威に立ち向かう“新たな力”を手にする。
その力は、なぜ彼らに与えられたのか?いま、物語は再び動き出す――。
「パワーレンジャー」は、日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」の英語版ローカライズとして、1993年から全米で放送されているTVシリーズ。現在、世界160か国以上でも放送されており、アメリカで最も成功したジャパニーズコンテンツの1つとなっている。
そんな「パワーレンジャー」が、ついにハリウッドの圧倒的スケールでリブート!「恐竜戦隊ジュウレンジャー」を元にした1993年放送のシリーズ1作目「Mighty Morphin Power Rangers」(原題)が、新たなヒーローとして覚醒する。主人公となるのは、ごく普通の高校生5人。あるとき驚異的なパワーを手にした彼らが本当のヒーローになるために自身の力と葛藤し、悩み、助け合い、立ち向かっていく。本作が描くのは、あくまでも等身大のヒーローの物語だ。
解禁となるポスターには、「パワーレンジャー」のシンボルである稲妻をイメージさせるような星空の下で、運命に導かれるように出会った5人が佇む姿が描かれており、新たなヒーローの誕生とこれから始まる壮大な物語のはじまりを予感させている。
キャストには、デイカー・モンゴメリー、RJ・サイラー、ナオミ・スコット、ベッキー・G、ルディ・リンら若手キャストほか、『マギーズ・プラン幸せのあとしまつ』や『ソーセージ・パーティー』『インサイド・ヘッド』のビル・ヘイダー、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン、さらに『ピッチ・パーフェクト』シリーズや『ハンガー・ゲーム』シリーズのエリザベス・バンクスが、伝説的な悪役として登場する。『パワーレンジャー』は2017年7月15日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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