【特別映像】エマ・ストーンが歌い上げる「AUDITION」に乗せて…『ラ・ラ・ランド』
ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが主演を務め、夢をかなえたい人々が集まる街ロサンゼルスを舞台にした『ラ・ラ・ランド』。このほど、女優を目指す主人公ミアを演じたエマの歌声に乗せた日本オリジナル特別映像が解禁となった。
舞台はロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて2人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、何かが狂い始める――。
世界に興奮と熱狂を叩きつけた『セッション』デイミアン・チャゼル監督の最新作であり、本年度アカデミー賞大本命といわれる極上ミュージカル・エンターテインメント。
ライアンとエマが、歌、ダンス、ピアノの猛特訓を経て全編吹き替えなしで挑んだことでも、注目を集めている。
このたび、本作でエマが歌い上げる「AUDITION」バージョンに乗せた映像が到着。映画スタジオの中にあるカフェで働くミアは、オーディションに落ちてばかりの女優の卵だ。
Here’s to the ones who dream Foolish as they may seem
(どうか乾杯を夢追い人にたとえ愚かに見えても)
Here’s to the hearts that ache Here’s to the mess we make.
(どうか乾杯を心の痛みにどうか乾杯を厄介な私たちに)
何度失敗しても、夢を叶えるため懸命に起き上がるミアのたくましさを表現した歌詞、そこに思いを乗せるエマの透明感あふれる伸びやかな歌声が、ロマンティックで色鮮やかな映像世界に重なり合い、観る者の心に響き渡る。
この、一度聞いたら耳から離れないメロディアスな楽曲を手掛けたのは、デイミアン監督の大学時代の同級生で『セッション』の楽曲も手掛けたジャスティン・ハーウィッツ。マドンナ、ビョークなど一流アーティストのアルバムや『ムーラン・ルージュ』を手掛けたマリウス・ヴリーズが音楽プロデューサーを務めている。思わず口ずさんでしまう美しい楽曲が、生のパフォーマンスによってより心を動かされる本映像。この映画に恋せずにはいられない魅力が詰まっている。
『ラ・ラ・ランド』は2017年2月24日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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