くらし情報『中村蒼、田中麗奈主演の医療ミステリードラマに挑む「“悪”のイメージが変わった」』

2017年1月5日 14:30

中村蒼、田中麗奈主演の医療ミステリードラマに挑む「“悪”のイメージが変わった」

Photo by cinemacafe.net

マーティン・スコセッシ監督が手がける映画化でも話題の「沈黙」の作家・遠藤周作による医療ミステリー小説を、田中麗奈主演でドラマ化する「真昼の悪魔」。本作に、昨年「せいせいするほど、愛してる」「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」などで大きな注目を集めた中村蒼が出演することが分かった。

遠藤周作が1980年に発表した同名小説を原作とする本作。見た目は女神のようで、技能も優秀な美人外科医・大河内葉子が、ひとたび悪のスイッチが入ると残虐な事件を巻き起こし“悪魔の姿”を見せる医療サスペンスドラマ。その美人外科医・大河内葉子を演じるのは、医師役が初挑戦という田中さん。命を救う職にありながら、あらゆる出来事に対して心が動かず、罪悪感もない心の闇を抱えつつ、悪を遂行するという役どころに挑む。

そして、中村さんが演じるのは、その大河内葉子の不穏さにいち早く気づく、小説家志望の青年・難波聖人。物語を牽引するキーパーソンとなる。難波は、緊急入院した病院で担当医となった葉子に好意を持つが、やがて彼女に対して疑問を持ち始め、病院内で起きる奇怪な事件・トラブルに「葉子が関係しているのでは?」と思い、彼女の悪事を暴こうとしていく。

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