キャリー・フィッシャー母娘を追悼…ゴールデン・グローブ賞授賞式
ゴールデン・グローブ賞(以下GG賞)授賞式のプロデューサー・バリー・アデルマンによると、GG賞ではその年度に亡くなった俳優たちの追悼「In Memoriam」は通常行わないという。その理由は「『In Memoriam』はオスカーや全米俳優組合賞がうまくやってくれている」ということと、「GG賞はお祝いとパーティーがメインだから」と「Variety誌」に語っている。
しかし、今年は昨年12月に亡くなったキャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズ母娘の追悼映像を授賞式で流した。GG賞では異例かつ初めてのことである。それほど影響力が強く、悲しい出来事だった。
追悼映像はデビーが歌った「You Made Me Love You」をBGMに、デビーの膝の上で遊ぶ小さなキャリーの映像から始まった。デビーの『雨に唄えば』やキャリーの『スター・ウォーズ』などの映画のワンシーンで2人の出演作をふり返り、キャリーがデビーを抱きしめるシーンで終わった。
キャリーの弟トッド・フィッシャーは、GG賞の特別な計らいにツイッターで感謝を述べている。
また、異母妹にあたるジョエリー・フィッシャーは、GG賞のアフターパーティーで「ETonline」に「今日は家から出て、2人を称えようと思って来たの。彼女たちを誇りに思うし、でもやっぱり悲しいわ」とコメントした。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
new
堂本光一、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』全国公演決定 「同窓会的な雰囲気も…皆さんに感謝を伝える場所」【公演日程/キャスト一覧】
-
new
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』グランプリは東京代表・東京女子大学に通う21歳の熊丸うた子さん「感謝の気持ちと敬意を持って1年間という任期を責任を持って全うしてまいります」
-
new
つるの剛士、自宅の庭に“秋が到来” 花咲き出したキンモクセイを披露「今年は少し早めの開花です」
-
佐野晶哉、北村匠海と親友役に 宮崎優&原田泰造も参加『君の話』
-
new
武井壮、家族写真を公開 9歳に生き別れた母への思いつづる「頂いた愛情はずっと覚えてる」