アニメ版『美女と野獣』から25年!セリーヌ・ディオンが実写版サントラにも参加
1991年に製作されたオリジナル版のアニメ映画『美女と野獣』で主題歌を歌ったセリーヌ・ディオンが、エマ・ワトソン主演の実写版のサウンドトラックにも参加するという。
セリーヌ本人がSNSにサントラのジャケット写真を掲載し、発表した。今回は「How Does A Moment Last Forever」というタイトルの、完全に新しい曲を歌っているとのことで、「オリジナル版の一員になれたときも、私の人生における魔法みたいな体験だと思ったけど、またこの映画に関わることができるなんて!本当に光栄です」と喜びの声を上げている。
「People」誌によると、この新曲は、オリジナル版でセリーヌとピーボ・ブライソンがデュエットしてアカデミー歌曲賞を受賞した主題歌「美女と野獣」の作曲家アラン・メンケン、作詞はメンケンとミュージカルの「美女と野獣」や映画『アラジン』で共作したティム・ライスが担当しているようだ。「How Does A Moment Last Forever」は、タイトル通り「人生の大切な瞬間を手放さないためには…ということについて書かれた感情的なバラード」というが、3月10日(現地時間)のサントラ発売日までお披露目されることはないらしい。
再び主題歌として使用される「美女と野獣」は、アリアナ・グランデとジョン・レジェンドがデュエットすることをディズニーがすでに発表している。
(Hiromi Kaku)
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