食と雑貨のさまざまな企画が楽しめる「AKOMEYA 蚤の市」2月14日まで開催!
お米を中心としたライフスタイルショップ ブランド「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」では、全10種類の食と雑貨のさまざまな企画が楽しめる第二回 「AKOMEYA 蚤の市」を銀座店とNEWoMan新宿店にて開催中だ。銀座店は2月14日(火)まで、NEWoMan新宿のPOP-UP STOREは、2月5日(日)までの展開。
第二回目となる本企画は、九谷焼の豆皿市や前回大好評の波佐見焼1,000円陶器市、雑貨お買い得市に加え、最中バイキング、コーヒースタンド、ミニ物産展など、食と雑貨にまつわる多彩な企画が展開され、ここでしか見つけられないアイテムに巡り合えたり、こだわりの逸品をお得にゲットできる絶好の機会だ。
第一回目の「AKOMEYA 蚤の市」の開催時にディスプレイとして飾っていたバッグが、顧客からの販売リクエストを受けて今回、待望の商品化。初のオリジナル商品「NOMINOICHI BIG BAG」として登場した。コットン100%の大きなバッグは、使いやすく、マルシェへの買い出しやお散歩などワンマイルウェアにうってつけのファッションアイテムとしても活躍しそう。
数ある企画の中でもおすすめは、1月21日(土)から銀座店で開催の「上出長右衛門窯 白地の器市」。ここでは絵付けが特徴でもある九谷焼の窯元の上出長右衛門窯が使用する、絵付け前の白地の器を特別に限定販売する。
上出長右衛門窯によれば、普段は素地の状態で顧客に販売することはないのだという。それは絵付けこそが、九谷焼のアイデンティティーであると考えているためだ。ところが、ひとつひとつ丹精込めて作っている素地(絵付け前の何も描いていない白い器)にも魅力がある。上出長右衛門窯は、今回の販売に寄せて「長右衛門窯の白い器は大切なご家族やご友人をもてなすための材料のひとつとしてきっとお役に立てるのではないかと思います」とコメントしている。
そのほか、展開される催しはホームページでチェックしてみて。
(text:cinemacafe.net)
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