M・ファスベンダー×A・ヴィキャンデル、リアルラブの場面写真入手!『光をくれた人』
公開に先駆けて行われたモニター試写で、女性の90%が涙したという号泣ラブストーリー『光をくれた人』。このほど、撮影を通じて実生活でも愛を育んだマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルのラブラブカットを含む場面写真が、いち早くシネマカフェに到着した。
世界40か国以上でセンセーションを巻き起こした、オーストラリアの作家M・L・ステッドマンのベストセラー「海を照らす光」を映画化した本作。脚色および監督は、ある夫婦の幸福な記憶と愛の破綻を描いた『ブルー・バレンタイン』で大絶賛され、続く『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』では父と息子の二代に渡るドラマを描いたデレク・シアンフランス。
これまでの作品同様、“演技”を越えたリアルを求めるシアンフランス監督は、本作でもわずかなキャストとスタッフだけで人里離れたロケ地で共同生活を行い、徹底的にリアリティを追求。前作『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』はライアン・ゴズリングとエヴァ・メンデスの交際のきっかけとなったが、本作で孤島の灯台守の夫婦を演じたファスベンダーとヴィキャンデルもまた撮影中に恋に落ちたといわれ、まさに演技を越えた愛の姿を目にすることができる。また、『ナイロビの蜂』でオスカーを手にした名女優レイチェル・ワイズが、子どもの実の母親ハナを演じている。
今回到着した新たな写真は、灯台守のトム(ファスベンダー)とイザベル(ヴィキャンデル)の結婚式や、トムがイザベルの腰に手を回し、ダンスをリードするラブラブなカットほか5点。
見つめ合う2人の幸せな表情は、思わずこちらもニヤけてしまいそうなほど。また、灯台に流れ着いた女の子を、我が子として育てる優しき父と母の顔をのぞかせるシーンや、大海原を目の前に物思いにふけるイザベルのどこか淋しげな表情、実の母親を演じるワイズの憔悴した表情もあり、ドラマティックな写真の数々から、本作に思いを馳せることができそうだ。
『光をくれた人』は3月31日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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