【3時のおやつ】パリ発Bean to Bar チョコレートブランド「シャポン」が東京・自由が丘にカフェ併設の店舗オープン!
パリ発チョコレート店「シャポン」の日本1号店が1月6日(土)に自由が丘にオープンして話題となっている。
華やかなパッケージデザインやBean to Bar製法でつくられたチョコレートが並ぶ店内にはカフェが併設されており、お茶やスイーツもいただける。自由が丘の休憩スポットとしても注目のスイーツショップの誕生だ。今年のバレンタイン・ホワイトデー向けのアイテムも多数登場。早速気になるアイテムをチェック!
「シャポン」は、パリに4店舗を構え30年にわたって活躍するチョコレートブランド。チョコレート職人パトリス・シャポンは、バッキンガム宮殿のお姫様専属アイスクリーム職人としてキャリアをスタートし、以後、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」では2度に渡ってグランプリを受賞するなど、国内外から注目を集めるショコラティエの一人だ。
チョコレート工房には、100年ほど前のアンティークロースターがあり、2年間の歳月をかけて修理・チューニングし、カカオの味わいを最大限に引き出すためのローストができる環境を整えた。こうしたこだわりのBean to Bar製法で生み出されるチョコレートには、ボンボンショコラやタブレットだけでなく、プラリネも自らが手掛けるなど、バラエティに富んだラインナップが展開されている。
自由が丘店には、常時20種類以上のラインナップが揃っている。中でも「シャポン」のプラリネは、目を引く華やかなパッケージデザインがポイントだ。ペイズリーや草花をモチーフにした柄を全面に配したデザインは、カラフルでありながらもエレガントな印象にまとめられている。シャポンデザインを、ホワイトチョコレートでコーティングした自家製のプラリネに施したプラリネアガーツは、これまでにみたこともないような魅惑的な一粒だ。球状のプラリネのほかにも、クマ型のプラリネもあり、子どもへのプレゼントにも喜ばれそうだ。
自由が丘店の世界初のシャポンカフェでは、Bean to Bar製法で作られたシャポンのタブレットやボンボンショコラの食べ比べが、シャポンオリジナルの美しいデザインのカップとディッシュで楽しめる。フランスパリ本店でしか食べることができなかった、Bean to Bar製法で作られたショコラムースも春以降、登場予定。(※商品ラインナップは、随時フランスから入荷予定)
バレンタイン限定アイテムは、ハート型のチョコレートが12粒詰まった「バレンタインスペシャルセレクション」(12個入り 5,400円、2個入り 1,058円)やカカオの産地別の味わいを食べ比べできる「カカオワールドセレクション」(6,950円)があり、そのほか、名古屋タカシマヤ限定BOX(2,900円)や、梅田阪急限定BOX(2,900円)なども登場する。
(text:cinemacafe.net)
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