LiLiCo&ピーコら『素晴らしきかな、人生』を絶賛!「幸せへの近道がみつかるかも」
『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督が贈る、今月末日本公開予定の最新作『素晴らしきかな、人生』。この度、一足先に本作を鑑賞した各界著名人から絶賛のコメントが到着。
ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。同僚たちもそんなハワードと会社を心配していた。そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優が突然現れた。不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。
しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が…。
本作は、すべての大人たちに、人生の試練から再び歩き出す力を与えてくれる物語。キャストには、主人公の“人生ドン底男”ハワード役のウィル・スミスを始め、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら、アカデミー賞受賞&ノミネート俳優が結集していることでも話題だ。
そんな中、公開を控えた本作を一足先に鑑賞した著名人たちから絶賛の声が上がっている。本作のテーマでもある“人とのつながり”に深く共鳴した小堺一機は、「へこんだときに、自分にこんなことがもし、起こったら…と考えたら何だか幸福な気持ちになった。誰も一人じゃないって人生は素晴しい!」とコメントし、NYに暮らし、「ニューヨークの魔法」シリーズなどNYに関する著書も多く出版している作家・エッセイストの岡田光世は、「試練を乗り越えた人は、自分に拍手を送りたくなる。最中にいる人は、立ち上がる勇気が湧いてくる。一年で最も美しい冬のNYで、人は人に癒される。
人生は“魔法”に満ちている」とNYの魅力も絡めて語る。
またファッション評論家であるピーコは、「ケイト・ウィンスレット、ヘレン・ミレンら豪華女優陣のファッションも楽しめ、演技力の凄さを満喫しました」と独自の目線で絶賛。映画コメンテーターのLiLiCoは、「つらい問題と本気で向き合ったときこそ、人の心は大きくなって幸せが舞い込む。悩みを解決させる素敵な言葉を信じれば、幸せへの近道がみつかるかも!」と人生を輝かせるヒントが作品に詰まっていると話している。
『素晴らしきかな、人生』は2月25日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開。(cinemacafe.net)
■関連作品:
素晴らしきかな、人生 2017年2月25日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開
(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC
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