『ワイルド・スピード』の世界観がアリーナショーに…ワールドツアーも?
アメリカで4月14日(現地時間)、日本では4月28日(金)に公開を控えている『ワイルド・スピード』シリーズ8作目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』。2001年から16年以上に渡ってファンから愛されているこの『ワイルド・スピード』の世界観を反映したアリーナショーが、開催されることになった。
「The Hollywood Reporter」によると、すでにユニバーサルがエグゼクティブ・プロデューサーにクリス・ヒューズとジェームズ・クック=プリースト、脚本・監督にローランド・フレンチを迎えたという。ローランドは車をテーマとしたイギリスの人気長寿番組「トップ・ギア」のライブ版の製作を行うイベント会社「Brand Events」の一員なので、『ワイルド・スピード』のライブショーにぴったりの存在と言えるだろう。
ショーは2018年の1月にデビューだそうだが、開催地はいまのところ明らかになっていない。しかし、「グローバル・アリーナ・ツアー」という記載から、世界各国を回ることが予想される。公式サイトでは、「シリーズ8作品に登場した選りすぐりの車が、過去にない革新的でスペクタキュラーなアクションを展開、『一体どうやってやったの?』と観客を圧倒するシーンで構成」とショーの概要を説明。迫力間違いなしのショーになりそうだ。
(Hiromi Kaku)
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