店内にあるもの全てに落書きできるカフェバー、銀座に期間限定オープン
文房具メーカーのぺんてるが展開する「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」が、2月4日(土)から3月31日(金)の期間限定でオープンしている。2015年の初開催以来、3回目となる。
過去2回の開催で延べ1万1千人もの来店者を記録したこの落書きカフェバー。今回のテーマは「RAKUGAKI FACTORY」だ。店内は工場をモチーフにした内装で、テーブル、椅子、壁、床、柱だけでなく、清潔感ある白い研究デスクや研究用の書籍にも自由に落書きすることができる。また全身に落書きOKならくがき研究室長「Dr.CANVAS」が登場するほか、布描きくれよんで装飾「らくがきトートバッグ」、オリジナルインキ色のサインペンを作るワークショップなど、期間中にイベントを多数開催する。
毎回好評なのが、落書きを楽しめるフードやパステルカラーのドリンクなどだ。今回もぺんてるらしい、味も見た目も楽しめるメニューが勢ぞろい。
ぺんてる女性社員と銀座B.E.HOUSE日比谷バーの調理スタッフが、ディスカッションと試作を重ねて開発した、新メニューが登場だ。ランチは平均予算1,000円、夜は、3,000円~4,000円程度で食事も楽しめる。色が変わる焼きそばや虹色のカラフルなピザや、インクのように鮮やかな3色のハーブティーはインスタジェニック!
期間中の毎週金曜日と土曜日のバータイム(18時~23時半)は、蛍光色のスクールガッシュ(水彩絵の具)を使用し、ブラックライトで光る夜のらくがきが体験できる。ネオン管のような幻想的な雰囲気漂う落書きを金曜日と土曜日の夜限定のお楽しみだ。
子どもも大人も楽しめる落書きカフェ。まだ行ったことのないあなたもぜひ足を運んでみてはいかが。
(text:cinemacafe.net)
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