岡田将生ら豪華ゲストが終盤に!池松壮亮も再登場「バイプレイヤーズ」
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の豪華キャストが本人役で出演するテレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」。この度、本作の終盤戦のゲストとして、夏川結衣、岡田将生、大森南朋と豪華な面々の参加が決定した。
本ドラマは、海外の動画配信サイトから大型ドラマのオファーを受けた6人の名脇役たち(遠藤さん、大杉さん、田口さん、寺島さん、松重さん、光石さん)が、役作りで絆を深めるためにシェアハウスで3か月間共同生活を送る様子を描いた物語。
これまで荒川良々、滝藤賢一、野村周平、椎名桔平、安田顕ら豪華ゲストたちが本作に出演し話題となったが、今回新たに夏川さん、大森南朋、岡田さん、大地洋輔(ダイノジ)、岩松了が“本人役”として登場していることが明らかに。そして、第2話に出演した池松さんが再び登場するという。
岡田さんは、「凄く緊張しましたが、尊敬する先輩方の現場に少しでも参加させて頂けて、とても嬉しか ったです。毎週観させてもらっていたので、あの世界観に入ってる自分に少し戸惑いながらも優しく迎え入れて下さり、岡田将生でよかったぁと思ってしまいました(笑)」と出演の喜びを語り、夏川さんは「自分だけど自分ではない、という不思議な体験をさせて頂きました。撮影中もくすぐったい様な変な感じで(笑)ドラマ中での光石さんの男気にも感動」 とコメント。
また、主演の6人とは20代の頃からお世話になっていると話した大森さんは、「勝手な思い入れがあるあまりに、皆さんの顔を見ながら芝居をしていたら走馬燈のように不甲斐ない自分が思いだされました」と感慨深い様子で述べた。
本日2月17日(金)放送の第6話では、大杉が「『バイプレイヤーズ』の企画が売られた」と大騒ぎ。「誰がパクったのか確認してほしい」と遠藤にお願いする。遠藤は松重を連れ、企画が持ち込まれたテレビ東京を訪ねる。すると担当者と一緒に、企画を考えた脚本家がいることが判明。それがなんと竹中直人だという。事実を知った大杉は激怒。松重、光石と竹中がいる劇場で待ち伏せするが、竹中は大杉の顔を見るなり慌てて逃げ出し…。
「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」は毎週金曜日深夜0時12分~テレビ東京にて放送。(cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
「豊臣兄弟!」第18回あらすじ・場面写真 選抜試験に多くの志願者が集まる中、石田三成、藤堂高虎ら個性的な若者たちが最終試験に残る…5月10日放送
-
「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・
-
「観客を旅へと連れ出す」N.Y.からアブダビまで『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』世界中を飛び回ったロケ撮影
-
『GIFT』衝撃展開にネットざわつく ラストに“新事実”が判明
-
推しの“幸運の歯=すきっ歯”をまねっこ?『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』人気絶頂のアイドルに出会う本編映像